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AE
AE, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 748
経験:  独立系FP事務所
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同居住まいの義理の弟(55才)が、先月の13日に病院で死亡(敗血症)しました。 全労済に普通死亡として保険金を請求しま

質問者の質問

同居住まいの義理の弟(55才)が、先月の13日に病院で死亡(敗血症)しました。

全労済に普通死亡として保険金を請求しました所、3年前に支払っている入院

給付金(180日以上)は、今回の死亡保険金より2009年以後に支払った金額の

返金を要求され相殺すると電話連絡を受けました。義理の弟は、ここ10年近く

入退院が続く日々の繰り返しでしたが、毎月の支払いは欠かす事なく支払い続

けました。(収入0円で闘病生活を送りました)。

今回の手続きも先方(全労済 )の言うとおり行い、振り込みは3~4週間ぐらい

なりますとの事で、死亡保険から入院給付金を相殺する事など一言を聞いていま

せん。一昨日、たまたま家にいた自分が電話を取り 話を聞きました。正直何をいって

いるか理解できなく、3年前の支払った入院給付金を返金せよとの言い分です。

驚きと 言うより、あまりにも誠意のなさにあきれました。内容は、下記の通りです。

● 死亡共済金   250万円

● 超過支払い共済金  810万円

● 支払い金額 169万円

一月近くたってから、こんな答弁は正統なのでしょうか?事務手続きは、先月の28日に

終わらせていますか、その時の説明(告知義務)も不足したと思われます。四十九日の

忌明けは未だですが、弟には無念な気持ちで一杯です。担当者は、慣れてしまって

遺族の気持ちをくみ取られていなくとても残念です!
★ この件について、訴訟することは難しい事ですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

全労済の言い分は、「3年前に支払っている入院給付金」は間違って支払われたものなので返してもらう、今回給付する死亡共済金と相殺するということですね。

 

お書きいただいた事情からは何故当時支払われたのかが明らかではないのですが、一般に過誤払いで返還請求されるのは、相手の事務手続上の誤りの場合もあれば、契約にあたり告知義務違反があったことが後から判明したためということもあります。これらの理由の場合は本来受け取る権利が無かったのに支払われた訳ですから、後から請求されれば受け取ったお金は返金しなければならず、訴訟で争っても勝ち目はありません。

 

一方で保険会社側が難癖をつけて払い渋るということもまれにあります。
その場合は保険協会や金融庁に相談して指導してもらうか、弁護士をたてて裁判で争うことで支払いが受けられることがあります。

 

まずは全労済の言い分がどのようなものか確認しなければ正当かどうかの判断、裁判して勝ち目があるかどうかの判断はできません。電話で相手の説明を理解するのはなかなか難しいと思いますので、何故返金しなければならないのかを書面で交付するよう担当者に言ってください。

その書面が届いたら、それを持って弁護士に相談に行くことをおすすめします。

 

以上、参考になりましたら幸いです。
下記の署名欄をよく読み、ルールを守ってご利用いただきますようお願いします。

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