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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 309
経験:  4年生大学卒業 平成15年社会保険労務士事務所開業
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札幌市在住の61歳男性です。 昨年3月の定年後、会社の雇用延長制度を利用し、同年12月23日に正式に退社しました。

解決済みの質問:

札幌市在住の61歳男性です。
昨年3月の定年後、会社の雇用延長制度を利用し、同年12月23日に正式に退社しました。納額月が528ヵ月超えでしたので、今年 から年金を(満額?)受け取しています。
現在、ある会社の技術顧問として、特に時間管理などの制約のない『業務委託契約』で報酬を頂いていますが、この報酬額によって、現在受給している年金額が減額される場合があるやの話を知人が申しておりました。
その具体的な内容を教えて頂きたくメール致しました。

ついでではありますが、1988年~1993年までアメリカ駐在の経験があり、その間のアメリカでの年金が受給できるとも聞いています。その件についても教えて頂きたく宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

回答いたします。

年金の減額についてですが、在職老齢年金制度があります。

会社の健康・厚生年金保険に加入し、働き続ければ、年金月額+給与の額によっては、一定の年金が支給停止となります。

相談内容からしますと業務委託契約ということなので、外注扱いであると思われるので、会社で健康・厚生年金保険は加入していないと思われます。

よって、年金の支給停止はないと考えます。

アメリカでの年金についてですが、アメリカでも公的年金制度は存在します。

アメリカで年金保険料等の支払いはありましたでしょうか?

ただし、滞在期間が短いため、掛け捨てになる可能性はあります。

アメリカの窓口は社会保障庁という名称らしいので、一度そこに問い合わせてみる必要があると思います。

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