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remember2012
remember2012, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
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現在63歳で定年退職して2年経過しています。老齢基礎年金の給付を受けています。縁故の伝手で週3日(日勤8時間)アルバ

解決済みの質問:

現在63歳で定年退職して2年経過しています。老齢基礎年金の給付を受けています。縁故の伝手で週3日(日勤8時間)アルバイトで管理の支援で働いていますが、勤務可能日数、時間の上限はどのように管理すればよいのですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご相談ありがとうございます。社会保険労務士です。
それでは回答させていただきます。

 

60歳代前半の在職老齢年金制度についてのご相談だと思いますが、在職老齢年金制度の対象となるものは社会保険の被保険者であることが前提です。

 

社会保険の被保険者とならないでもよいものは以下のようなものです。

①厚生年金保険の適用事業所以外で働くもの。

②労働日数、労働時間の両方が一般社員の4分の3未満で常用的使用関係にあると認められないもの。

③会社と労働契約を結ばず、請負・委託などの個人事業主として働いているもの。

(労働者でないため社会保険に加入する必要はありません)

 

よって、②のような労働日数、労働時間で勤務すれば社会保険に加入する必要はなく、年金額が調整されることはありません。

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