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remember2012, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
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今年金を受け取っている64歳の男性です。先月の10日より再就職しました。給料は12万円くらいです。 社会保険に加入

質問者の質問

今年金を受け取っている64歳の男性です。先月の10日より再就職しました。給料は12万円くらいです。
社会保険に加入すると厚生年金もかけて下さいとのことですが、年金に加入すると現在の年金はどうなるのでしょうか
また、厚生年金にどうしても加入しなければならないのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご相談ありがとうございます。社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

働きながら老齢厚生年金を受け取ることができる人たちについては、報酬と年金の合計額が一定額を超える場合には、年金制度による保護の必要性が薄れるため、年金額について一定の調整(減額)が行われます。

これを在職老齢年金制度といいます。

 

ご相談者様の年齢では総報酬月額相当額と基本月額の合計額が28万円を超えた場合に調整されます。

総報酬月額相当額とは・・・「標準報酬月額」と「その月以前1年間の標準賞与額の総額を12で除して得た額」を合算したもの

基本月額とは・・・老齢厚生年金の額(加給年金額を除く)を12で除して得た額。つまり、年金月額のことです。

 

また、適用事業所に使用される70歳未満の者は、本人の意思にかかわらず、強制的に社会保険の被保険者となります。

但し、1日又は1週間の所定労働時間及び所定労働日数が通常の労働者と比べて4分の3未満であれば、社会保険に加入しなくてもよいので一度、職場の担当者にご相談されてみるとよいでしょう。

社会保険の被保険者でなければ報酬がいくらであっても在職老齢年金制度の対象とはなりません。

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