JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
61975128
ここに 保険・年金 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

私は昭和25年3月15日生まれの62歳です。 今年の6月で44年(528月)厚生年金を掛けてきました。現在定年

質問者の質問

私は昭和25年3月15日生まれの62歳です。

今年の6月で44年(528月) 厚生年金を掛けてきました。現在定年退職後継続し同じ会社で働いています。
1年ごとの更新で、来年3月までの雇用契約があります。
実際は65歳からしか貰えない年金が、この7月から貰えると聞きましたが継続して厚生年金を払うとこの特別枠は受けられないと言われました。
①アルバイトか、パートタイムに切り替え現在の時間を少なくする必要があるのですか?
②給料をもらい過ぎると減額されるのですか?
③現在の雇用契約との関係は?
以上
回答宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。

それでは早速回答させて頂きます。

今年の6月で厚生年金保険に44年以上加入されているようですので、厚生年金保険の長期加入者に該当する特例を受けることになると思われます。

この場合は報酬比例部分と定額部分の両方が支給開始されることになります。

ですがこの特例を受けるためには、厚生年金保険に加入していないことが条件となります。そのためこれまでと同様に厚生年金保険に加入しているのであれば、受けることができません。

この特例を受けるのであれば、社会保険に加入しないような働き方に変更する必要があります。具体的には、パート社員やアルバイト社員として、1日または1週間の所定労働時間、または労働日数について正社員の4分の3未満とするように調整する必要があるでしょう。

会社の方はおそらく、在職老齢年金と勘違いをされていると思われます。

保険・年金 についての関連する質問