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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1360
経験:  中央大学法学部法律学科卒行政書士事務所・社会保険労務士事務所経営
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遺族年金の解約(放棄)が可能か否かの相談です。 2011年6月に妻が亡くなり、何も分からない私は遺族年金の手続きに

質問者の質問

遺族年金の解約(放棄)が可能か否かの相談です。
2011年6月に妻が亡くなり、何も分からない私は遺族年金の手続きに行き現在も小額ながら受給しています。今年4月に65歳を向かえ、年金事務所から老齢厚生年金の受給資格の通知が来ました。
内容を見てびっくり、基礎年金が遺族年金と基礎年金の2階建てになっています。いまだ働いている私は46万 円よりも月給が多いため老齢年金は受給できません。解説書によると受給を遅らせることにより、月額0.7%づつ増えるとありますが、わずかばかりの遺族年金をもらっているためこの適用を受けられません。妻が一生懸命働いて厚生年金の受給資格を得た物ですから、遺志に報いる意味で遺族年金を得る手続きをしたことを今悔やんでいます。昨年の6月の手続きですから年金事務所のほうからは何のアドバイスもありませんでした。役人のやることに今非常にはらをたてています。何とかまだ在職中に遺族年金の受給を解約(放棄)出来ない物でしょうかご相談します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 

 遺族厚生年金の失権規定についてみてみます(厚年63条)。

「遺族厚生年金の受給権は、受給権者が次の各号のいずれかに該当するに至ったときは消滅する。

 

 一 死亡したとき

 

 二 婚姻(届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)をしたとき

 

 三 直系血族及び直系姻族以外の者の養子(届出をしていないが、事実上養子縁組関係と同様の事情にある者を含む。)となったとき

 

 四 離縁によって、死亡した被保険者または被保険者であった者との親族関係が終了したとき

 

 五 次のイまたはロに掲げる区分に応じ、当該イまたはロに定める日から起算しれ5年を経過したとき

 

 イ 遺族厚生年金の受給権を取得した当時30歳未満である妻が当該遺族厚生年金と同一の支給事由に基づく国民年金法による遺族厚生年金の受給権を有しないとき 当該遺族厚生年金の受給権を取得したとき

 

 ロ 遺族厚生年金と当該遺族厚生年金と同一の支給事由に基づく国民年金法による遺族基礎年金の受給権を有する妻が30歳に到達する日前に当該遺族厚生年金の受給権が消滅したとき 当該遺族基礎年金の受給権が消滅した日

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