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remember2012
remember2012, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
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厚生年金・国民年金を繰り下げた場合でも、国民年金保険料は支払い続ける必要がありますか?

解決済みの質問:

厚生年金・国民年金を繰り下げた場合でも、国民年金保険料は支払い続ける必要がありますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

国民年金の被保険者となるのは原則20歳以上60歳未満の者となります。

60歳に達したときはその日に被保険者の資格を喪失します。

(60歳までで受給資格期間が足りない者や、年金額を増やしたい者は任意で60歳以降も被保険者となることはできますが)

 

つまり、60歳支給開始に年金を繰り上げする、しないに関わらず、60歳以降は国民年金保険料を支払う必要はありません。

(本来の支給開始年齢よりも早く支給することは繰り下げではなく、繰り上げです)

 

支給の繰り上げを行うと、年金は減額されて支給されますが、具体的には65歳から支給されるべき年金額から、その年金額に下記の減額率を乗じた額を控除した額が支給されます。

減額された年金額は生涯変わることはありません。

 

減額率=1,000分の5×支給繰り上げを請求した日の属する月から65歳に達する日の属する月の前月までの月数

 

60歳で請求する場合は本来の年金額から30%減額されて支給されます。

 

本来の年金額は貴方の平均標準報酬額などをもとに算定されますので、ここでお答えすることはできませんが、年金定期便や下記のURLから年金ダイヤルでご確認されるとよいでしょう。

http://www.nenkin.go.jp/n/www/office/index.jsp

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