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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 309
経験:  4年生大学卒業 平成15年社会保険労務士事務所開業
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現在精神障害者手帳2級を取得しているものです。 3月末で病気のため退職しまして、いまは障害年金の申請を考えていると

解決済みの質問:

現在精神障害者手帳2級を取得しているものです。
3月末で病気のため退職しまして、いまは障害年金の申請を考えているところです。
しかし、失業給付を受けてしまうと、「就労可能」と見られてしまって、障害年金の等級が下がったりする(審査にマイナスになる)ことはあるんでしょうか?
障害年金の審査にマイナスになるのなら、障害年金が確定するまで受給延長手続きをしようと思っています。
よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

回答いたします。

障害厚生年金3級は「身体、精神又は神経系統の機能に、労働が著しい制限を受けるか、又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの」という要件になっています。

よって、通常の就労可能とみられる場合は、障害等級表の障害に該当しない可能性があります。

しかし、障害年金を受給している方でも就職活動をしたり、実際に就労している人も多くいるので、必ずしも失業給付を受給していることがマイナスになるとは言えませんがプラスになることはないと考えます。

実際には、現在の貴方の状態が障害等級表の障害に該当するかどうかを医師の診断書や申請書類で判断されます。

よって、万全を期するのであれば、貴方が言うように失業給付は障害年金が確定するまでは受給延長したほうがいいのではないかと考えます。

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