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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 309
経験:  4年生大学卒業 平成15年社会保険労務士事務所開業
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1972年に、24歳で大学院修士を出て私学に勤め、約4年で辞めて大学院博士に入りました。その時に退職金として、18万

解決済みの質問:

1972年に、24歳で大学院修士を出て私学に勤め、約4年で辞めて大学院博士に入りました。その時に退職金として、18万円程いただきました。その後、大学院を終え、再び別の私学に勤めました。今年65歳で年金の手続きをしましたら、退職金で頂いた18万に2.7%の複利で84万程を返金するようにとのことです。初めて聞く話で驚きました。私学共済に問い合わせても、法律で決まっているとのこと、どうにもならないものでしょか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

回答いたします。

相談内容については、昭和61年4月に法改正があり、退職一時金を受給した人が退職共済年金を受給するには、その退職一時金+利子を返還するよう変更となっています。

しかし、ほとんどの人はこのことを知らないのではないでしょうか。

退職一時金制度は昭和55年1月に廃止されているので、その年以後に退職した人はこのようなことがおきないため、あまり知られていないと思われます。

実際に私学共済の人は言うように法律なのでどうにもならないと考えます。

ただし、分割で返還する方法もありますので、最終的には退職共済年金を受給しない、一時金を一括または分割で返還することになると考えます。

しかし、国のやる年金行政は本当に国民のためになっているのか疑問に感じます。

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