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hiroumushi
hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 309
経験:  4年生大学卒業 平成15年社会保険労務士事務所開業
62918450
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小さな会社を経営しています。 事業主として私自身厚生年金に加入していますが、65歳を過ぎても当分引退できそうに有り

解決済みの質問:

小さな会社を経営しています。
事業主として 私自身厚生年金に加入していますが、65歳を過ぎても当分引退できそうに有りません。月額、75万円程度の給与(賞与は0円)を受けとっていますので年金の支給は受けられないと思うのですが、年金受給の方法はないでしょうか。これまでかなりの金額を支払い続けてきましたが、給与を大幅に減額しない限り受給できないのでしょうか。社会相互扶助の精神から言えば仕方ないと言えるのでしょうが、納得しがたいものがあります(税金として納めるのであればまだ割り切れるのですが)。月給を大幅に減額し、その分を賞与で受けとるといったことでも解決できないのでしょうか。身勝手な相談かもしれませんがお答え下されば幸いです。
                             64歳 事業主
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

回答いたします。

法人を解散して、個人事業主となれば、社会保険に加入する必要がなくなるので年金は満額受給できます。

月給を大幅に下げて、賞与を大幅に増やし、標準賞与の上限額を利用するのも一つの方法です。

いままでかなりの厚生年金保険料を支払ってきたのであれば、年金額も多いと思われます。

役員報酬+年金額が1番多くなるように役員報酬を設定し、減った分の役員報酬は会社に残るので、それは従業員に還元するなど、会社の経費として有効に使えばいいと考えます。

また、国民年金については、役員報酬との調整はないので、全額支給されます。

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