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remember2012
remember2012, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
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今年1月に離職しました57歳男性です。18歳で就職をし、これまで厚生年金456月と国民年金1月の計457月の年金加入

解決済みの質問:

今年1月に離職しました57歳男性です。18歳で就職をし、これまで厚生年金456月と国民年金1月の計457月の年金加入期間が有ります。先日、平成24年度の国民年金保険料納付案内書が届きましたが納付した方が得なのでしょうか。しない方が得なのでしょうか。また納付しない場合、何か手続きをしなくてはいけないのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

 

国民年金は本人の意思に限らず、法律上の要件を満たした者は強制的に国民年金の被保険者となるのが前提となります。

このような被保険者を「強制被保険者」といいます。

あなたの場合は日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の者に該当し、第1号被保険者(強制被保険者)に該当すると考えられます。

 

また、年金(老齢基礎年金)の額は20歳以上60歳未満の40年間がすべて保険料納付済み期間である場合に「満額」となるように設定されています。

保険料納付済み期間が40年未満(480月未満)である場合は、満額からその割合に応じた額を減額する調整を行います。

よって、60歳まで国民年金保険料を納付したほうが年金を満額受給できるので納付したほうがよいでしょう。

 

一方、厚生年金(老齢厚生年金)の額は今後、国民年金保険料を納付しても変わりません。

 

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