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beallears-sr, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業・社会保険労務士
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夫(49歳教員)、妻(48歳教員、年収600万で非扶養)、子2名(7歳、10歳、扶養) この家族で夫死亡の場合遺族

質問者の質問

夫(49歳教員)、妻(48歳教員、年収600万で非扶養)、子2名(7歳、10歳、扶養)
この家族で夫死亡の場合遺族年金はもらえますか
扶養家族か否かと遺族年金の関係が知りたい
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  beallears-sr 返答済み 5 年 前.

さっそく、回答させて頂きます。

 

遺族共済年金と遺族基礎年金がありますが

ご質問は遺族共済年金のことであると仮定して回答させて頂きます。

 

【遺族共済年金】

遺族共済年金は、組合員か組合員であった者が下記の1~5に該当した場合

「遺族」に支給されます。

 

「遺族」は今回のご質問の場合、奥様・お子さま

(年金で子とは原則18歳の3月31日までをいいます)

のどちらかとなりますが

「遺族」は死亡当時に生計を維持されていた者でなければならないという条件があります。

 

ここでいう生計維持とは

死亡した組合員(又は組合員だったもの)の死亡当時に

その者と生計を共にしていたもので、前年の収入が年額850万円未満であるか

前年の所得年額655万5,000円未満であるものとなっています。

ですから、現状では奥様は生計維持関係にあると判断される可能性が

高いと思われます。

 

「遺族」と「生計維持」の要件を満たしていれば

次は具体的な支給要件です。

次の1~5 いずれかに該当していること

 

1、組合員が死亡した時

2、組合員である間に初診日がある傷病によって、退職後、初診日から5年以内に死亡

3、1・2級の障害共済年金の受給権者あるいは旧制度の障害年金受給権者が死亡

4、退職共済年金・旧制度の退職年金・減額退職年金・通算退職年金の受給権者が死亡

5、組合員期間が25年以上あるものが死亡した時

 

以上となります。

 

金額は説明しきれませんので割愛させて頂きますが

報酬比例部分と職域加算額となるので簡単に申し上げますと

これまでに組合員として加入してきた期間とその間に貰っていた給与額が多いほうが

金額は多いということになります。

 

以上、少し長くなってしまいましたが

ご参考になれば幸いです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答ありがとうございます。

妻が夫の扶養家族になっているか否かは関係ないと理解してよろしいでしょうか?

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