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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒行政書士事務所・社会保険労務士事務所経営
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「障害厚生年金3級」のうつ病です。「障害厚生年金3級」に、労働の「著しい制限」と記されていますが、「著しい制

質問者の質問

「障害厚生年金3級」のうつ病です。「障害厚生年金3級」に、労働の「著しい制限」と記されていますが、「著しい制限」とは、具体的にどのような状態ですか?例えば、8時間労働ができず、3時間労働の状態は「著しい制限」ですか?例えば、8時間労働には耐えられるが、管理業務ができない状態は「著し い制限」ですか。例えば、8時間労働に耐えられて、管理業務もできるが、残業には耐えられない状態は「著しい制限」ですか?また、「厚生労働大臣が定めるもの」とは、どのようなものですか?また、「アフターケア制度」を利用する場合、現在通院中の病院を継続できますか?また、「療養・休業補償給付」と「障害補償給付」の違いはなんですか?現在、「療養・休業補償給付」が認定されており、病院の診察料と処方箋料は、自己負担なしです。「障害補償給付」を申請した場合、病院の診察料と処方箋料は、自己負担になりますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

「国民年金・厚生年金保険障害認定基準の説明」(厚生出版社)

 

「第9節 神経系統の障害」をみますと、

 

「ア 軽易な労働以外の労働に常に支障がある程度のものは、3級と認定する。」

 

「イ 一般的な労働能力は残存しているが、疼痛により時には労働に従事することができなくなり、就労可能な職種の範囲が相当な程度に制限されるものは、障害手当金に該当するものと認定する。」

とあります。

 

 

 

>例えば、8時間労働ができず、3時間労働の状態は「著しい制限」ですか?

→一概にいえないが、肯定される余地がある。ただし医師の診断書次第。

 

例えば、8時間労働には耐えられるが、管理業務ができない状態は「著し い制限」ですか。

→当たらない

 

例えば、8時間労働に耐えられて、管理業務もできるが、残業には耐えられない状態は「著しい制限」ですか?

→当たらない。

 

>「アフターケア制度」を利用する場合、現在通院中の病院を継続できますか?

→肯定

http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/rousai/dl/090325-1.pdf#search='アフターケア制度'

 

>「療養・休業補償給付」と「障害補償給付」の違いはなんですか?

 

→前者は治癒まで。後者は治癒後(症状固定)。

 

現在、「療養・休業補償給付」が認定されており、病院の診察料と処方箋料は、自己負担なしです。

 

>「障害補償給付」を申請した場合、病院の診察料と処方箋料は、自己負担になりますか?

→肯定。障害補償給付は一時金か年金。療養の給付(現物給付)ではない。

 

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質問者: 返答済み 5 年 前.

労基署で治癒(これ以上治療しても回復が見込めない状態)と判断され、

障害給付申請の場合、労基署に「様式第10号」を提出することになりますか?

 

会社には、労基署で治癒(これ以上治療しても回復が見込めない状態)と

判断される事を知られたくありません?

労基署に「様式第10号」を提出しなくても構いませんか?

障害補償給付は受けられなくても構いません。

 

「次回診断書提出年月」になる前に「障害厚生年金3級」より状態が軽減した場合、

自分の判断で年金事務所に連絡して構いませんか?

それとも、自分の判断ではなく、医師の診断書が必要ですか?

 

「次回診断書提出年月」になる前に「障害厚生年金3級」より状態が軽減したのに、

「次回診断書提出年月」になるまで、年金事務所に連絡しなかった場合、どうなりますか?

 

 

 

 

 

 

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>労基署で治癒(これ以上治療しても回復が見込めない状態)と判断され、

障害給付申請の場合、労基署に「様式第10号」を提出することになりますか?

 

→そのとおりです。

 

>会社には、労基署で治癒(これ以上治療しても回復が見込めない状態)と

判断される事を知られたくありません?

労基署に「様式第10号」を提出しなくても構いませんか?

障害補償給付は受けられなくても構いません。

 

→出す出さないは本人の自由です。ただし私傷病による休職の場合の治癒の判断は

会社が行うことになります。

 

>「次回診断書提出年月」になる前に「障害厚生年金3級」より状態が軽減した場合、

自分の判断で年金事務所に連絡して構いませんか?

それとも、自分の判断ではなく、医師の診断書が必要ですか?

 

「次回診断書提出年月」になる前に「障害厚生年金3級」より状態が軽減したのに、

「次回診断書提出年月」になるまで、年金事務所に連絡しなかった場合、どうなりますか?

 

→次回診断書提出年月に診断書を提出すればよいと思います(法第52条1項)。

 

 

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