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r-masaki
r-masaki, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 4
経験:  AFP認定申請中、2012年11月CFP受験予定。
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現在満62歳三井生命ザ、ベクトル10年目の更新時期、保険料が団体扱い月約27000円が56000円に2倍以上になる、

質問者の質問

現在満62歳三井生命ザ、ベクトル10年目の更新時期、保険料が団体扱い月約27000円が56000円に2倍以上になる、解約しない方法または、他の方法があればでアドバイスをいただきたい。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  r-masaki 返答済み 5 年 前.

回答させていただきます。

契約を続けるということでしたら、考えられるのは2つだと思います。

 

1.保障内容を小さくする

ご年齢と保険料の変動から推測する限り、今回保険料が倍以上になるのは「保障内容が同じ」場合だと思われます。

ですので、更新のタイミングで保障の内容(万一の場合や病気等でもらえる保険金額)を小さくすれば、保険料はそこまで大きく増えません。

大雑把にいうと、保障を半分にすれば保険料は半分になります。

 

2.積立金を保障に充当する

保障をする部分と積み立てる部分に分かれていると思います。

そのうちの積立部分には、契約以来積み立ててきたお金が貯まっているはずですので、

これを使って保障を買うことで、以後の保険料を安くすることができます。

ただし、これをすると解約したときに戻ってくるお金が減ります。

(契約当時「いつでも引き出せる」「解約すれば戻ってくる」という感じで説明を受けているかと思いますが、そのお金を使うわけです)

 

どちらの手段を採るにしましても、

「万一のときや大きな病気にかかったときなどに、いくらの保険金が必要なのか」

を踏まえた上で更新するのが理想です。

(極端な話、お子様が独立していて貯蓄が充分にあったりすれば保障はほとんど必要ないケースもあります。

入院費も高額療養費制度である程度フォローできますので、月々の保険料を考えると逆にもったいない場合もあったりします)

家計への負担と必要な保障を吟味して、バランスのよい内容で更新ができるといいですね。

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