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tokyo-yuka
tokyo-yuka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  4年生大学卒業日本年金機構職員を経て2010年開業。年金事務所相談員、街角年金相談センター相談員兼務。講師など。
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よろしくお願いいたします。 厚生年金に関しての質問者です。 3年8ヶ月程、日本の会社で働きました(1978年4月

解決済みの質問:

よろしくお願いいたします。
厚生年金に関しての質問者です。
3年8ヶ月程、日本の会社で働きました(1978年4月1日 ~1982年12月31日)。
その後、アメリカ(ニューヨーク)に移住し(滞在28年間)、5年前にアメリカ市民権を取りました。
このような状態で、はたして年金の取得が可能か、可能でしたら、どのような手順で事を進めればよいのか、
その辺をアドバイスして頂けますと助かります。
お手数をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。
現在、会社員です(ニューヨークで)。

荻窪 実
(59歳)
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

 方法はいくつかあります。一番良いのは、日本の戸籍に日本を離れたことが記載されているものがあれば証明書として使えます。そして在留証明書など、海外で住んでいた証拠があれば年金は請求できます。また、もし、それがないということであれば外務省だったと思いますが、渡航証明書(1973年以降は残っております)のようなものを発効してくれますので、それでも証明となります。つまり、海外にいたことを公的なもので証明できれば、その期間をカラ期間として年金の請求ができることになります。

 また、日本でどなたか信頼でき る代理人となってくださるかたがいらっしゃると、その方にお願いして手続きを代行していただくことが一番早くスムーズに進むと思います。代理人となってくださる方の近くの年金事務所にて手続きも可能です。また、そういう方がいらっしゃらないというのであれば、日本の年金事務所に電話をして(どこでもかまいません)請求書を取り寄せ、添付書類がそろうのであれば郵送でも手続きは可能です。ただ、電話だけのやりとりですと、年金の見込み額などは教えませんので、手続きが完了してから初めてご自身の年金額を知ることになります。

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