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beallears-sr, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業・社会保険労務士
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年金についての質問です。 厚生年金及び、国民健康保険に空白の期間が発生した場合、失効になる猶予期間はあるのですか?

解決済みの質問:

年金についての質問です。
厚生年金及び、国民健康保険に空白の期間が発生した場合、失効になる猶予期間はあるのですか?
現在、3年と数か月支払いを滞っている状態なのですが。
よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  beallears-sr 返答済み 5 年 前.
回答させて頂きます。

厚生年金と健康保険の保険料の徴収や
還付の権利の時効は
二年となっています。

今回のご質問は厚生年金と健康保険についてかと思い
回答させていただきましたが、もし
健康保険でなく国民年金や国民健康保険の事で
あったとしても、同じく時効は二年です。

以上、お役にたてば幸いです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

質問に誤字がありました。

厚生年金と、国民年金の失効についての質問でした。すいませんでした。

 

あたしの場合、23年厚生年金を収めていて、退社した後ほぼ3年間国民年金を収めていなかった経過があり、その年金の失効についての質問なのでした。

 

もし、2年の時効なのでしたら、もう年金を収めることはできないのでしょうか?

専門家:  beallears-sr 返答済み 5 年 前.
引き続き、回答させていただきます。

その期間当時、収入等の理由から
保険料が納められず、当時に役所へ
免除申請していたならば
10年以内で追納が認められていますが
そうでなければ時効となってしまいます。
その場合に年金加入月を増やすには
これからのお勤めで厚生年金に加入する
60歳から65歳まで国民年金の任意加入をして
保険料を払う
などとなります。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

回答ありがとうございました。

 

今現在51歳なのですが、申請すれば今からでも納付は可能ですか?

その場合、最寄りの市役所に相談すればいいのでしょうか?

 

 

専門家:  beallears-sr 返答済み 5 年 前.

引き続き回答させて頂きます。

 

年齢のご記入をいただき想定しやすくなりました

有難うございます。

 

まず、前提なのですが

 

・基本的に、「国民年金」はサラリーマン・公務員など以外の方が入るもので

20~60歳までの40年間の保険料納付が「義務」となっており、40年間義務を果たすと

将来約79万円の年金になります。

しかし、例えば、60歳までの間に、生活の都合で払えなかったり、年金に不信感を持ち

払わなかった未納期間が10年あったとすれば、前述の通り、2年で時効を迎えるので、

払うことができなくなり、単純に貰える年金が約59万円になるという事になります。

ただし、前述の通り、その当時に払えない理由を役所に申請して免除の認定を

受けていれば、追納と言って、10年の間なら後からでも納付ができ、満額の

約79万円に近づけることになります。

 

・いっぽうの「厚生年金」は国民年金と別物であり、単純にサラリーマン等は会社等で

義務として給料から控除され会社等が変わりに支払ってくれていますので

単純に何年で満額と言う考えではなく、1ヶ月でも払っている期間があれば少しの

将来の受給金額となり、保険料を払った月が多ければ多いほど将来の年金額が

増加します。

(ただし、最近は支給年齢の引き上げや将来の金額が減少するなどの話題があります)

したがって、サラリーマンは、厚生年金に入って保険料を納めており、国民年金よりも

高い保険料を労使折半で支払っていることになるので、国民年金も厚生年金と同時に

納めているとみなされて、将来は、国民年金を払ったとみなされた分=基礎年金の

受給として、厚生年金を払っている分=厚生年金の分としてダブルの受給をするのです。

(ずっとサラリーマン等ではなくて国民年金のみだとしたら、国民年金しかもらえないので

将来の年金は凄く少ないということです。)

 

ですので、結論と致しまして

質問者様の場合は51歳ということで、年金受給まで期間がありますので、

今後は主に下記の3つの方法で、年金額(国民年金・厚生年金) を

増やしていけると思います。

 

1、残り60歳までの期間の国民年金保険料を今後支払っていき、将来の国民年金額を

満額の約79万円に近づける。

(ご質問の未納期間は当時に役所へ免除の申請をしていなければ

今現在の時点で、各月分ごと本来の保険料を納める期日から2年以上経過していればすでに時効になっているので、その期間分は、もう納めることはできず、満額の

国民年金は貰えない事になります。ただし、まだ2年にかかっていない月の分は

今からでもご住所を管轄する「日本年金機構の年金事務所」に行けば納付する

ことや、免除申請も可能と思われます。

多くの方は、少なからず昔に未納時期があり、満額で国民年金はもらって

いなくとも、厚生年金の金額が多いのであまり気にならない場合も多いのかと

思います。)

 

2、国民年金では、特別に、60歳までに満額に達しなかった場合、60~65歳までの間

に義務ではない国民年金保険料を払って満額に近づけることができる方法があります。

(これを前述いたしました任意加入と言います。) これによって満額に近づける事が

できます。

 

3、厚生年金は70歳まで加入できますので、厚生年金に入れる条件の会社にお勤めに

なることで(フルタイムに近い勤務という事になりますが)厚生年金の方の受給を増やす。

 

以上、少し長くなってしまいましたが

お役に立てば幸いでございます。

 

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