JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
61975128
ここに 保険・年金 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

会社都合 勤続20年以上 330日の場合主人の扶養になれますか?

質問者の質問

会社都合 勤続20年以上 330日の場合主人の扶養になれますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
ご質問の内容では、情報が不足しておりますが、退職後雇用保険から基本手当(失業手当)を受けるつもりの場合にご主人様の健康保険の扶養に入ることができるかというご質問でしょうか。

健康保険の扶養となるかどうかの判断は、年間収入が130万円未満(月額108,333円程度)であることです。また、退職時点の年収ではなく、退職後1年間の見通しとして130万 円未満であるかどうかで判断されます。

次に基本手当と扶養の関係ですが、原則として基本手当を貰っている期間については、扶養となることはできません。但し基本手当の日額が3612円(扶養基準130万円÷360日で1日当り)未満であれば扶養となることが可能です。

自己都合の場合は待機期間7日+3か月の給付制限がありますから、3か月の給付制限期間は扶養となることが可能ですが、基本手当を受け取ることができる期間については、扶養となるここができません。

これに対して会社都合の場合は、基本手当を受け取る際の待機期間7日のみとなります。
基本手当を受け取る期間については、扶養となることができません。基本手当の受給期間終了後に扶養となることが出来るようになります。

保険・年金 についての関連する質問