JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
beallears-srに今すぐ質問する
beallears-sr
beallears-sr, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業・社会保険労務士
62487826
ここに 保険・年金 に関する質問を入力してください。
beallears-srがオンラインで質問受付中

はじめまして。 私の母の年金について質問です。 昭和11年1月生れの76歳です。 未婚で私(娘)を育てました。若

質問者の質問

はじめまして。 私の母の年金について質問です。
昭和11年1月生れの76歳です。
未婚で私(娘)を育てました。若いころの国民年金の支払い状況は分かりませんが、厚生年金に加入して59歳まで支払っていましたが、受給可能年数に1年ほど足りないまま事情があり退職してしまいました。その後、正社員の就職先もないままパートで働いていますが、母はこのまま無年金で救済策とかはないでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  beallears-sr 返答済み 5 年 前.
回答させていた だきます。

年金の受給資格があるかどうかは
保険料納付済み期間、保険料免除期間
そして合算対象期間によって判断されます。
この合算対象期間とは、以下のような
具体的な期間をいい、該当すれば
その期間も含めて年金受給資格があるかどうか
判断されます。本当に該当するものがなく
期間が足りなければやむを得ないかもしれませんが、
今一度、これらの期間が本当に無いのか
確認したいと年金事務所に具体的に
相談し確認作業をしてもらう事を
お勧め致します。


「昭和61年4月以降、任意加入によって年金に加入できたにもかかわらず被保険者とならなかった20歳以上60歳未満の期間」

「昭和61年4月以降、20歳未満、60歳以上の保険料納付済期間」

「旧法(昭和61年3月以前)に任意加入できたのに任意加入しなかった期間」

「旧法(昭和61年3月以前)で任意脱退が認められた期間」
「昭和36年4月1日前の通算対象期間」
「日本人で昭和36年4月1日から昭和61年3月31日までの海外在住期間」
なお、任意脱退とは、旧国民年金の制度です。

「旧厚生年金で脱退手当金を受けたものが新法の年金に加入した時、昭和36年4月以降の期間」

「昭和36年4月から平成3年3月まで学生であった期間で任意加入しなかった期間」

以上、お役に立てば幸いでございます。

保険・年金 についての関連する質問