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takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
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夫が会社員勤めを10年、その後独立し自営。36歳。妻33歳。専業主婦。子供8歳と5歳。 このような状況で夫が死亡し

解決済みの質問:

夫が会社員勤めを10年、その後独立し自営。36歳。妻33歳。専業主婦。子供8歳と5歳。
このような状況で夫が死亡した場合、遺族厚生年金や遺族年金がいくら出ますか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
お勤めの会社を退職後自営をされていると言うことは、現在、年金については国民年金に加入されているということでよろしいでしょうか。

この場合には遺族基礎年金が支給されます。
そのためには前提として保険料納付要件が必要となります。
具体的には、死亡する前々月まで3分の2以上または、死亡する前々月までの1年間に保険料の滞納がないこと。

支給については、ご遺族となる方の年収が850万円未満であることが必要です。
対象者は奥様とお子様です。
次に金額ですが、788,900円+お子様一人につき227,000円
合計1,242,900円となりますが、年金額については、毎年改定されることがありますから金額については、現時点での額となります。
質問者: 返答済み 5 年 前.
早速ご回答いただきありがとうございます。
もう一点だけお願いいたします。
10年間納付した厚生年金部分についての
給付金への関わりはどうなっていますか。
厚生年金部分と並行して納めていた基礎
年金部分の合算の結果、との理解でよろし
いのでしょうか?
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
厚生年金については、遺族が受給するためには要件として厚生年金に加入中であるか老齢厚生年金の受給資格期間を満たしている必要があります。

そのため現在の時点では、厚生年金から遺族厚生年金は支給されません。

ご注意頂きたいのは、これまで厚生年金保険料が無駄になるということではなく、ご主人様が将来原則として25年の年金受給資格要件を満たした際に、老齢厚生年金として受取ることが可能となります。
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