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takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
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はじめまして。父親のことですが教えてください。 父:昭和25年3月生まれ 厚生年金に加入していましたが、H22年

質問者の質問

はじめまして。父親のことですが教えてください。
父:昭和25年3月生まれ
厚生年金に加入していましたが、H22年7月より年金を受給しています。
年金は受給していますが引き続き厚生年金は加入していました。
H23年2月に人工透析の為、シャント手術を受け障害者1級になりました。
透析を始めたのは3月からです。

障害年金も受給できるのでは?と思い社保事務所へ尋ねたところ、年金を先に受給しているので
障害年金は受給できませんとのことでした。
現在も、厚生年金は引き続き加入中です。

本当に、障害年金の受給はできないのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
通常公的年金は一人に対して複数の支給事由を同時に受給することが出来ません。
(同時に複数貰えると他の方と比べて、貰い過ぎとなってしまいますから)
つまり、老齢なら老齢年金、障害なら障害年金というように、いずれかひとつの年金を受給します。

但し障害手帳を持っていても障害年金を受けることが可能かどうかは、分かりませんからまずは、病院の先生に申請可能かどうかご相談下さい。

申請が可能とのことであれば、改めて年金事務所で老齢年金または障害年金のどちらを受給した方が得かをご相談下さい。

また、65歳以上で障害基礎年金と老齢厚生年金の受給権がある場合には、同時に両方の年金を受給することも選択出来ます。具体的は以下の組み合わせから有利なものを選択出来ます。

1.老齢厚生年金+老齢基礎年金
2.
老齢厚生年金+障害基礎年金
3.
障害厚生年金+障害基礎年金

老齢年金は雑所得として課税されますが、障害年金は全額非課税となります。
選択には年金事務所で相談して試算して貰い一番有利な方法を選んで下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

 

 

回答ありがとうございました。

 

<改めて年金事務所で老齢年金または障害年金のどちらを受給した方が得かをご相談してください。>

 

とありましたが、現在、老齢年金を繰り上げで受給していても改めて、どちらを受給するか

選択できるということでしょうか?

 

他の事案で、

 

<60歳で老齢年金を繰り上げ受給していてその後、事故に遭い障害者になられた方が

障害基礎年金の受給が可能か?>尋ねているものがありましたが、

 

老齢基礎年金を繰り上げて受給されている場合は障害基礎年金を受け取ることはできません。   とありました。

 

これは、

通常公的年金は一人に対して複数の支給事由を同時に受給することはできません。

 

という回答と同じ意味でしょうか?

 

父が社保事務所で言われたのも、この事故にあわれた方と同じことを言われたのですが、

先生がおっしゃる様に、どちらか改めて選択が可能なのでしょうか?

 

よろしくお願いいたします。

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
ご説明が足りず失礼しました。
通常公的年金は一人に対して複数の支給事由を同時に受給することはできません。
現在老齢基礎年金を繰り上げ受給している場合には、その請求日を持って65歳到達とみなされます。そのため残念ですが障害基礎年金を受給することは出来ません。
質問者: 返答済み 5 年 前.

 

何度も申し訳ありません・・・

障害年金com.というところで見たのですが、老齢基礎年金を繰り上げ請求した日後の障害については、残念ながら、特別な場合を除いて 障害年金の対象とならないと定められています。とありました。

 

先生のおっしゃる通りでした。

 

しかし、特別な場合というのが

 

*繰り上げ請求した後に初診日がある場合で、障害年金の対象となるのは、この障害の初診日のときに会社などで働いていて厚生年金の加入者であった場合だけです。

 

と、ありました。

 

実際、父は受給後も今日まで会社で勤め、厚生年金に加入しておりますが

いかがでしょうか?

 

よろしくお願いいたします。

 

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
障害基礎年金をもらうためには障害認定日から65歳に達するまでに行なわれなければなりません。

繰り上げ請求で老齢基礎年金年金を貰っている場合は65歳到達と見なされるため、組み合わせは老齢厚生年金しかないと思います。

*繰り上げ請求した後に初診日がある場合で、障害年金の対象となるのは、この障害の初診日のときに会社などで働いていて厚生年金の加入者であった場合だけです。

すいません、この部分については、判りかねます。
障害年金を専門に取り扱われている社会保険労務士さんを探して、ご相談頂くのが一番だと思います。

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