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tokyo-yuka
tokyo-yuka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  4年生大学卒業日本年金機構職員を経て2010年開業。年金事務所相談員、街角年金相談センター相談員兼務。講師など。
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遺族年金についてです。 平成10年に主人が亡くなったのですが、その時長男が小学校2年生、次男が幼稚園の年長組、

解決済みの質問:

遺族年金についてです。

平成10年に主人が亡くなったのですが、その時長男が小学校2年生、次男が幼稚園の年長組、私は37歳でした。
一昨年次男が18歳になった為遺族年金が打ち切られて、そういうものなのだと思っていたのですが、知 人に話すと「子供は18歳になっても妻は遺族に変わりないんだからまるっきりみらえないって事ないんじゃない?」とか「自分(友人)の母は自分が18歳になった後ももらってたと思うよ」などの話しをされました。

子供達が病弱だったので、働かく事もできずそれまでの貯蓄や生命保険、私の親からの援助で生活していてきました。
実際、収入が全くありませんので、今息子が2人とも大学に通い私も50歳を過ぎ家計も大変です。

遺族年金以外に受け取れる年金などはないものでしょうか。
よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

遺族年金は、遺族厚生年金と遺族基礎年金があります。亡くなったご主人の年金の加入の状況によって変わります。もらっていた年金は遺族基礎年金と思われます。遺族基礎年金は、基本的に子供に対する補償となっており、子が18歳の年度末になると支給はなくなります。また、遺族厚生年金は配偶者と子に対する補償となっており、子が18歳年度末を迎えても加給がなくなりますが、一生涯支給されます。(細かい内容はここでは省略します)

ご主人は、亡くなられたときは厚生年金に加入されてなかったのではないですか?在職中の死亡であれば、遺族厚生年金となるはずだからです。

また、国民年金のみで300カ月納付されていると、60歳から65歳までは、寡婦年金が支給されますが、お若い時に亡くなっていたと思われますので(質問者の文面から)それもないと思われます。

残念ながら今後支給される遺族年金はありません。

老齢年金(働いたことがないなら)は65歳からです。また、国民年金はしっかりかけてないと、65歳からも年金はもらえません。

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

もらっていた遺族年金は「遺族基礎年金」でした。

亡くなった時は自営業だったので「遺族厚生年金」ではないのでしょうか?

それなら仕方ないですが。

専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.
上記説明をさせていただいた通り、遺族基礎年金は子が18歳の年度末になると終了です。自営業をされていて、厚生年金の適用事業所でしたか?法人(会社になっていた)なら可能性はありますが、個人事業主だと従業員がいて任意適用事業所の申請をしても、本人が事業主だと厚生年金には加入できません。たいがい、自営業の方は国民年金加入者です。
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