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tokyo-yuka
tokyo-yuka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  4年生大学卒業日本年金機構職員を経て2010年開業。年金事務所相談員、街角年金相談センター相談員兼務。講師など。
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夫が昨年11月に60歳になり、継続雇用で働いていますが収入が半分の15万円になりました。 これからはこの15万円で

質問者の質問

夫が昨年11月に60歳になり、継続雇用で働いていますが収入が半分の15万円になりました。
これからはこの15万円で生活しなければならない、と夫が言いますが・・・ま だ20代の子供二人も家にいます。
長女は働いていますがアルバイトで、長男は大学院生で就職が決まらなかったこともあり、博士課程に行く事が
決まっています。私は現在は扶養内で月収7万ほどしかありません。
現在私が使えることの出来る預金は、夫のボーナス170万円、私のわずかな預金35万円のみ。
長女はカメラマンの専門学校に働きながら週一日通うことを希望しています。学費は100万円ほど必要になります。
半分は私が出してあげて、半分は娘が教育ローンを借りることを考えています。
長男の学費はボーナス預金で何とかなりそうですが・・・
私は、数年前に長女の学費の借り入れ100万と車のローン100万を支払っています。長男も大学院の学費2年間で
200万円位があり、この先支払っていくことになります。
60歳を過ぎると15万円の収入のみになるのは非常に厳しい状態です。厚生年金の収入があるのではないかと
思いますが、夫の話では厚生年金を含めて総額27、8万円。そこから税金、社会保険等もろもろ差し引かれ15万円
の収入しかなくなる・・・と言うこと。
これでは生活がまったく成り立たなくなります。60歳を過ぎてからの会社の収入と厚生年金のしくみについて詳しく
知りたいのですが。夫の説明はあいまいで今ひとつ理解できず、インターネットでも調べましたが夫の説明とは違っているように思えます。
この状況を何とか乗り切り、子供達を自立させなければならないので アドバイスをよろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

特別支給の老齢厚生年金のしくみをご説明します。

まず、標準報酬月額(会社が提出してくるその人に出している月の報酬です。手取りではありません。交通費も、社会保険料も含まれています)と、昨年一年間のボーナスを12等分したものと比例報酬の(60才からの支給額にほぼ近いもの)を足して28万円を 超えると1/2の停止がかかってきます。質問者のご主人の昨年のボーナスが不明ですが、この計算式に従って計算をすると老齢厚生年金の額が出てきます。例をあげると、会社から出されている標準報酬月額が16万円とします。(あくまでも手取りと一致しませんので注意が必要です)そして昨年のボーナスが60万円、老齢厚生年金が月に10万円とします。これを足すと、31万円。それから28万円を引くと3万円。その半分の1万5千円が在職停止という形で年金が停止されます。この例で具体的に計算をしてみてください。

ひとつアドバイスします。60歳時で60歳以降のお給料が75パーセント未満のお給料になったなら、ハローワークから高年齢継続給付金という形で、 多少なりの補てん金が出ます。最高15パーセントの補てんがされます。年金は反対に最高6パーセントの調査がされますが、もし申し込んでないのなら会社を通じて申し込みをしたほうがよろしいかと思います。月のお給料によって支給額は変わりますが、それだけでもずいぶん違うと思いますよ。普通は会社から話があるはずなんですが、聞いていませんか?中小企業なら担当者が知らないこともあるかもしれません。

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