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tokyo-yuka
tokyo-yuka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  4年生大学卒業日本年金機構職員を経て2010年開業。年金事務所相談員、街角年金相談センター相談員兼務。講師など。
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生まれたとき(昭和37)からの聴覚障害があり、平成23年に大学病院で83.8dbの感音性と認められ、平成24年には1

質問者の質問

生まれたとき(昭和37)からの聴覚障害があり、平成23年に大学病院で83.8dbの感音性と認められ、平成24年には103dbになってしまい、年金の請求をしているところです。
幼少 時のカルテが見つからず、昭和63年12月27日に中央病院の理学診療科を受診しており聴力テストを受け、聴力の回復は見込めない。という受診証明書をだしてもらえました。
役場に行くと、20前の証明書とか、これではもらえないといわれてしまうので、どのようにすれば、受給できるようになるのかと思います。遡って請求があるとありますが、私の場合、もらえるようになるのかどうかと、どのような書類をそろえればいいのかと、思います。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

20前障害の証明でしょうか?

小学校、中学校、高等学校は普通学級だったでしょうか?もし、障害があって、その頃の学校が残っており、通っていた学校で特殊学級に通っていた証明が取れるならその証明を、また、そのころの障害の事実を知っている人がいるなら、証明書を書いてもらいましょう。

それで審査が通るかどうかはわかりませんが、実際に同じような状況の方の請求をそのようにして申請をしたことがあります。

役場に相談をして、もしこのような証明が取れるとしたらどうだろうか?ということを相談なさってみてください。

質問者: 返答済み 5 年 前.

今の書類では不足ということですか。

やっぱり役所の人がいうように第3者の証明書が必要でしょうか。

 

学校は普通のクラスでした。障害があるということを周囲に隠していたので、知っているのは、学校の先生の一部でした。また幼少時にかよっていた病院にはその当時の先生はいなくどうやって証明をしてもらうのかと思います。

遡及請求はできるのですか。

 

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が不完全.
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

まず20才前の障害の証明を取らないと20才前障害請求はできません。20才前障害の請求のときには20歳時点の障害で1級か2級に該当していたという要件が必要になります。その時に障害認定されるほど重症でなければ、事後重症(請求して翌月から)支給の要件となります。

話の内容から、20歳時に障害等級1級2級に当たっていたということの証明は難しいように思われますので、認定日請求(遡っての)はできないと思われます。証明書が取れない場合に、本人の申告のみで初診日を動かすことになれば、保険料を支払ってない人も障害者年金を請求できることとなり不平等となるためです。

事後重症(請求を提出してからの受給)しかできないと割り切って、その添付書類をそろえることを考えたほうがよいと思います。

現在の診断書、または昭和63年の受診状況証明書に先天性ということは書かれてないのでしょうか?

月曜日は年金事務所の窓口相談担当ですので、現在の診断書に先天性と書いてもらえた場合には証明書は不要となると思われますが、20歳前の第三者の証明が必要となるかどうか、再度改めて確認してきますので、返答を少々お待ちください。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

先天性とは書いてませんが受診証明書は治る見込みはなし。診断書には幼少時からとかいてあります。

 

専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

月曜日の夜にフィードバックに返答を入れておきますので、確認お願いします。

請求を受け付けてからの請求となりますので、早めに添付書類を集めたほうがよいと思います。

現在の診断書、受診状況証明書にどういった言葉が入ればよいのか確認してきます。

専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

月曜日の夜にフィードバックに返答を入れておきますので、確認お願いします。

請求を受け付けてからの請求となりますので、早めに添付書類を集めたほうがよいと思います。

現在の診断書、受診状況証明書にどういった言葉が入ればよいのか確認してきます。

専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

まずさきほど20才前の障害年金の請求には第三者の証明が必ず必要と書きましたが、こちらは初診日の確認が取れないために必要となるとのことでした。

受診状況証明書には幼少からということは書かれてな いのですね?だとしたら、幼少のときの聞こえにくかったのと今の病気は関係なく、その時が初診であるかもしれません。そのようにして請求してみてはいかがでしょうか?納付要件はどうですか?昭和63年が初診としたら、初診日の前前月までの1年間に保険料の未納がないか、(国民年金なら1回でも納付が遅れていたら請求できません)確認してみてください。認定日請求はできないと思われますが(初診日から1年半から3カ月の診断書が必要となりますし、その時に障害の認定ができる障害になってないと請求しても認定されません)

また、その場合は現在の診断書も幼少のときから聞こえにくかったというのははずさなければなりませんが。障害者年金の請求は細かく、少しでも矛盾があると返されますので、矛盾のないようにしっかり確認をして書かないと指摘されます。

本当は、実際の診断書や受診状況証明書を見て、納付要件を確認できれば的確なアドバイスができるのですが。もし役所に行きにい状況であれば、年金事務所で相談されてみてはいかがでしょう?

専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

先ほどの回答で内容はわかっていただけましたでしょうか?心配になり再度回答を入れます。20歳前の障害年金で請求されるなら、診断書が取れないなら第三者の証明は必ず必要となる、けれども、20歳以降の障害で、初診の確認が取れるなら第三者の証明は必要ではない。つまり、質問者の障害は20歳前の障害と今の障害とは関係がなく、20歳前は単に耳が聞こえにくいこともあったが、今の障害とは関係がなかったということの診断書(つまり20歳前の症状に触れない診断書)があれば、第三者の証明は必要がないということです。

ただ、保険料の納付要件があり、納付要件を満たしていないと初めから話にもなりません。保険料を納付しなければならなかった期間の2/3以上の納付があるか、または初診日の前前月までの1年間に未納がないこと、これが条件です。

本来初診日は自分の勝手で動かせるものではありませんが。ただ、幼少のころの症状は今の障害とは全くつながりがなければ、可能かと思われます。あくまでも参考として聞いていただければ結構です。裏技のようなものをお勧めしている訳ではありませんので念の為。また、すべての添付書類を通じて一つでも矛盾が生じればアウトです。

また、認定日請求はできないと申し上げましたが、昭和63年が初診日なら、初診日から1年半後の診断書が取れるなら、認定日請求(遡り)の請求も、質問者の書かれている文章を読めば可能かと思われます。

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