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tokyo-yuka
tokyo-yuka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  4年生大学卒業日本年金機構職員を経て2010年開業。年金事務所相談員、街角年金相談センター相談員兼務。講師など。
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老齢年金の受給額計算に関してです

質問者の質問

老齢年金受給開始する64歳男性のケースです。送られてきた通知書を見て驚きました。 月数は間違っていないので、報酬比例部分の数字が、異常に低いとしか思えないのです。 平均標準報酬額、平均標準報酬月額が、どう考えてもありえない数字で計算されているようです。 加入(保険料納付)月数は300ヶ月を超え、月収は平成15年までで30万前後、平成15年以降では35~40万はあったはずです。納付した厚生年金、国民年金納付額は600万円を超えています。とくに4,5,6月の給与が変動があるという事でもありません。 考えられる原因としては、どういう事がありえるでしょうか。 相談は年金機構でよろしいでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:まだアドバイスが必要。
一度目投稿したときは17:30ごろでしたが、まちがえてアメリカ時間になってしまっていました。それに検索キーで保険のカテゴリーに入ったため、総合的な専門家による相談サイトとしらず、説明が抽象的でした。すみません。4時間たっても回答がないのは、そのせいかと思い、再投稿させていただきます。
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

どのくらいで計算されているのかがわかりませんが、年金は思ったより少ないのが実情です。

それでもありえないと思われる金額なら、ひょっとしたら、企業年金基金に加入されておりませんでしたでしょうか?年金の見込み額では、企業年金の金額は計算されていません。今まで当たったケースですと、企業年金基金に加入されている方は、報酬比例がかなり低く出ます。企業年金基金と報酬比例を足した金額がその方の年金額となります。

年金事務所の窓口でなら見込み額がきちんと出され、説明もありますので、疑問に思われているならぜひ一度ご相談に行かれたらいかがでしょう。年金ダイヤルや電話では年金の見込み額は出せませんので、ご本人様確認ができるものを持参のうえお訪ねください。

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質問者: 返答済み 5 年 前.
ご返答ありがとうございます。

金額があまりにも極端なのです。報酬比例部分の公式に平均標準報酬額=xを代入して逆算すると、月収10万円にも満たない額が出てきます。

企業年金基金とは、たとえば業界での共済などとはちがうものですね? もっとも長く勤めた会社(23年)でも中小企業ですし、それ以外は零細とか職人のグループに入っていたり、日給月給だったりしたので、企業年金基金に入っていたというのは、聞いたことがありません。

すみませんが、返答とさせていただきます。
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

返信が遅くなり申し訳ございませんでした。

年金定期便などで、ご本人の標準報酬月額は確認しましたか?会社によっては、厚生年金などの負担が大きいため、わざと標準報酬月額を低く提出している会社もあります。(昔の場合は特に)

具体的にどのくらいの金額なのかわからないのでお答えしようがありませんが、どうしても疑問が消えないなら、年金事務所の窓口で相談してすっきり解決されたほうがよいと思います。年金事務所では、標準報酬月額の変遷も記録を見ればわかりますし、もしかしたら本人が加入してないと思っている基金の記録もあるかもしれません。大手だけが独自でやっている基金だけではないので。お引越しをされていると請求書が届いてないこともあります。

また、ご本人様が独自で計算をしているようなので勉強をされていらっしゃると思われますので、平成15年度を境として以前はボーナスからの厚生年金の天引きはありませんでした。ですので、給料体系によって報酬をたくさんもらっていても年金額が低い場合もあります。以前は、会社が自身の負担を減らすために、ボーナスとしての報酬を多くし、月の報酬を少なくしている場合もあったようです。

ただ、月に比例報酬が10万円くらいならそう低い金額ではないように思われますが。大概20年以上厚生年金をかけられた方で、報酬比例は100万円台の方が多いですよ。

年金自体も、そう高給でない限り、厚生年金が長い方でも月にすれば14~15万円という方もざらにいらっしゃいます。

一番手っ取り早い方法は年金事務所窓口相談です。有給が御有りになれば利用されて、また地域によっては土曜日などやっているところもあります。

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質問者: 返答済み 5 年 前.
説明不足ですみません。
上の返答での「月収10万円にも満たない額」というのは、給付される金額のことではなくて、反対に、報 酬比例部分として支払われる給付額から(大雑把ですが)該当しそうな収入を逆算してみた値です。

確かに計算は全くおおよそです。
たとえば平成15年以前と以降に同じx(エックス)を代入してみるなどです。
しかしそれでも、仮に賞与が年間4か月分程度あると考えても誤差のある値だとしても、実際の給付額は、あまりにも極端な数値なのです。

報酬比例部分として支払われる給付額が、年間で20万円!に満たないのですから。。

上記のように、この20万円という金額から、平均標準報酬額などをx(エックス)として報酬比例部分の計算式にあてはめて逆算した場合、月収は8万円ほどしかなかったことになります。ありえない値でしょう。

これは、年金定期便や月別状況などに現れる標準報酬の数値とも、また、実際に受け取っていた給与とも、ぜんぜん違います。

しつこくすみませんが、こういう状況なのです。
年金事務所に、もちろん行くつもりですが、窓口で質問できる事柄すべてを事前に把握して、的確な質問ができるようにしてゆきたいと思います。
ありがとうございます。

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