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beallears-sr, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業・社会保険労務士
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会社の執行役員をしています。昭和48年3月より厚生年金に加入して、現在も継続中です。年金記録を確認すると、平

質問者の質問

会社の執行役員をしています。
昭和48年3月より厚生年金に加入 して、現在も継続中です。
年金記録を確認すると、平成12年10月から標準報酬月額が62万円が続いています。
現在、期間限定の企業厚生年金を50万円受け取っているため、年金ネットの年金受け取り試算が出来ません。
現在の予定では、平成25年6月末に任期が切れるので、退職予定です。(平成25年7月で満63歳になります)

概略で結構ですので、退職後の受け取り年金額の試算をお願い出来ないでしょうか?

井上直行 現在中国の子会社に赴任中。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  beallears-sr 返答済み 5 年 前.

回答させて頂きます。

 

かなり大まかな概算になりますが

退職後、63歳での公的年金は、「特別支給の老齢厚生年金」の報酬比例部分の

受給が可能と考えられ、

 

その計算は

A 平成14年度までのご自身の標準報酬月額の平均 ×0.007×平成14年度までのご自身の厚生年金加入月数

B 平成15年度以降のご自身の標準報酬月額の平均+同じく標準賞与額の平均

×0.005×平成15年度以降のご自身の厚生年金加入月数

A+Bが年金(年金ですので1年あたり)の金額となります。

(質問者様の生年月日を昭和24年4月2日~昭和28年4月1日の期間に該当すると

推測させて頂きました。なお、0.005などの数値も本来は小数点4位以下あります)

 

具体的には、例と致しまして、ざっくりと計算するならば

 

例えば平成14年度までの28年間の給料は変動がありながら上昇していたとして

大雑把に平均してみたら標準報酬月額は平均45万円だったとします。

 

A 45万円×0.007×336ヶ月(28年×12ヶ月)=1,058,400円

 

次に平成14年度以降の11年は標準報酬月額62万円で固定だったとすれば

(便宜上、賞与は無かったとします)

 

B 62万円×0.005×132ヶ月(11年×12ヶ月)=409,200円

 

A+B=1,467,600円が年金額となり

月にすると122,300円を

2ヶ月に1回2か月分(244,600円)をまとめて支給されます。

 

以上、少し長くなってしまいましたが

お役に立てば幸いでございます。

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