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tokyo-yuka
tokyo-yuka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  4年生大学卒業日本年金機構職員を経て2010年開業。年金事務所相談員、街角年金相談センター相談員兼務。講師など。
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昨年11月に万60歳を迎え定年となりました、その折に45年間年金を掛けてきましたので年金支払請求をしました、その後再

解決済みの質問:

昨年11月に万60歳を迎え 定年となりました、その折に45年間年金を掛けてきましたので年金支払請求をしました、その後再雇用と成り毎月の総支給額が33万円(手取り24万円)となりその結果を持って年金からの支給額は0円となりました、今まで手取り37万円でしたが一度に13万円減となりました。
年金は月収28万円を超えると支給されないと言う事ですが、せっかく掛けてきた年金が月収28万円を超える限り永久にもらえないのでしょうか、定年後の収入減を補う手段だと思っていましたがそうではないようですね、何か年金機構にお金を45年間取られ続けて気がして納得行きません、お答をお聞かせください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

65歳までは特別支給の老齢厚生年金と言って、標準報酬月額(会社からその方にいくら報酬を払っているかという申告がされます)と比例報酬(60歳から定額発生時までの場合はほぼ年金額)と過去1年間のボーナスの合計が28万円を超えると1/2の年金額のカットがされます。永久にもらえないということはありません。過去1年間のボーナスの記録が消えたり、標準報酬月額の金額が減ると支給されてくる可能性はあります。また、厚生年金をはずれると年金は満額支給となります。

また、60歳時到達時の給料の75パーセント未満となるとハローワークから補填のための高年齢雇用継続給付が支給されるという制度もあります。会社を通じて手続きをされておいたほうが良いと思います。

60歳から厚生年金をかけているメリットもあります。(配偶者が60歳未満の場合には3号適用もあり、また障害なども補償も手厚くなっています)

財政上厚生年金も厳しくなっている状況もあるかと思いますが、今かけている厚生年金は65歳時、または退職されたときに増額となってきます。

現在の制度ですので法律改正がなされない限りなんともなりませんが、現場いにいても矛盾を感じることは多々ありますが、今の制度ですので一人の力ではなんともできません。今後変わっていくことを期待しております。

 

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