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takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
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こんにちは、愛知県在住です。生年月日が昭和24年5月13日です。高校を卒業して会社に勤めて 60歳で定年を迎えまし

解決済みの質問:

こんにちは、愛知県在住です。生年月日が昭和24年5月13日です。高校を卒業して会社に勤めて
60歳で定年を迎えました。定年を迎えましたが65歳まで雇用期間が延びました。母の介護など
あり63歳の誕生日で退社しますが、現在お給料+(企業年金)を頂 いて厚生年金をもらっています。年金かけ数は40年以上です。生まれた年数から調べますと年金は62歳から基礎年金はいただけるように年金支払の表を見ますと23年4月2日~25年4月2日までのところに入るのです。
会社を辞めたときに、私の場合ですと通常に年金支払前倒しでなく報酬部分と定額の部分とで62歳から100%いただけれると思うのですがいかがなものでしょうか。失業保険を頂くと年金の支払がストップするようなことが書いてあります。どちらか金額の多いほうを選択してくださいと書いてありました。年金をもらって失業保険はもらえませんよとのことでしょうか。パートで1週間に3日くらいの仕事があるといいなとかんがえています。また仕事をやめた時点で保険事務所にすぐ行くのでしょうか。よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
ご質問者は、女性の方ですね。
そうであれば、年金の受給資格を満たしているのであれば、あなたが言われるように60歳から報酬比例部分、62歳から定額部分の老齢年金を受給することが可能です。

ただし、ハローワークからの失業手当を受ける場合は、その期間年金額は全額支給停止となってしまいます。つまり年金を貰うか失業手当を貰うかどちらか金額の多いほうを選択して下さい。という意味になります。

失業手当については、雇用保険の加入期間と退職前の6か月の給料の平均で決まりますが、給料の1日平均額の45%~80%となるため、一般的には失業手当の方がおらえる額が多くなるのではないでしょうか。

また退職後にパートで1週間に3日くらい働きたいと希望されていますが、今度は勤務先で厚生年金に加入する場合は、年金と給料の額によって支給停止となることもあります。

勤務先で社会保険に加入しない程度の働き方であれば、年金が支給停止となることはありません。

年金の手続きですが、60歳に受給権が発生する方については、60歳に到達する3か月前に「年金請求書」が年金機構から送付されます。もし届かないようであれば一度年金事務所へお問い合わせください。
質問者: 返答済み 5 年 前.

すみません。不明な部分があります。今お給料をいただきながら年金をもらっています。

始めは0円だったのですが少しずつ金額が多くなっています。今お給料をもらって1ヶ月平均¥90000くらい厚生年金を頂いています。年金の書類を見ますと40年以上保険加入していると平均の11万位と書いてありますが、私の場合は年金の金額が決まるときに始めは

対象外ということで年金が0円だったのですが、退職すると金額的には満額支払になりますので金額的には多くなるのでしょうか。失業保険は45%から80%と幅がありますがこれは何か基準のようなものがあるのでしょうか。 今は60歳になった時点で会社のほうで手続きをしていただいたので順調に年金を頂いています。雇用保険は正社員でしたので40年以上厚生年金と雇用保険も加入しています。よろしくおねがいいたします。

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
在職中については、厚生年金に加入されていたのでしょうから、給料の額と年金額の合計に応じて年金が支給停止される在職老齢年金が支給されていたと思います。
そのため、退職後は給料が無くなるため年金が満額支給されるようになります。

失業手当については、退職まえに貰っていた給料の額によって計算されます。6か月の給料を180で割った額を計算して1日当たりの金額を計算しますが、在職時に給料が低い程、高い率で計算される仕組みです。
なお失業手当の申込をされる場合には、「年金受給権者支給停止事由該当届」を届け出て下さい。
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