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tokyo-yuka
tokyo-yuka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  4年生大学卒業日本年金機構職員を経て2010年開業。年金事務所相談員、街角年金相談センター相談員兼務。講師など。
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厚生年金に関しての質問です。 現在米国で日本企業より出向し同日本企業の米国子会社で働いております。既に20年近く勤

解決済みの質問:

厚生年金に関しての質問です。
現在米国で日本企業より出向し同日本企業の米国子会社で働いております。既に20年近く勤務しております。その間日本の親会社より年金を払い続けてきまし た。(通算では30年以上払い続けてあります。)
今年の6月にて60歳になり退職です。退職後は米国の永住権もあるため、米国の企業で働く事になります。新給与も現状と余り変わらず、円換算800万円位になると思います。
この場合、60歳以降、日本の年金を受け取り、働き続ける事は出来ますか?また、60歳以降の米国での収入は、日本の年金受取額等に影響が出ますでしょうか?
また、60歳以降、65歳まで日本の年金を受けとらず、米国で働き続ける事は出来ますか?
以上宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

厚生年金に加入しないかぎり、どんなに収入があったとしても在職停止の対象とはなりません。ですので、厚生年金をはずれるということであれば、60歳から支給される特別支給の老齢厚生年金を全額受けて、働き続けることは可能です。

日本の年金は5年で時効にかかります。60歳から出る特別支給の老齢厚生年金は受け取らずに5年放置しますと、5年を過ぎたものからどんどん時効にかかります。また、受取らずにおいておいても増額はされません。65歳からの年金は70歳までは受取らずにいると増額されます。

一番お勧めなのは、60歳になったら年金の手続きをして、もらえるものがあるならもらってしまって、金銭的に余裕があるなら、65歳からの年金をくり下げする方法です。

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