JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
tokyo-yukaに今すぐ質問する
tokyo-yuka
tokyo-yuka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  4年生大学卒業日本年金機構職員を経て2010年開業。年金事務所相談員、街角年金相談センター相談員兼務。講師など。
62657605
ここに 保険・年金 に関する質問を入力してください。
tokyo-yukaがオンラインで質問受付中

年金の見直しを年金機構に依頼しましたところ一時金として支払われているという口頭での返事がありました。同年輩の結婚退職

質問者の質問

年金の見直しを年金機構に依頼しましたところ一時金として支払われているという口頭での返事がありました。同年輩の結婚退職者にたずねたところ、当時は、結婚=脱退となっていたようです。わたしを含め、今と違い年金知識は0に近かったと思います。調査依頼後私なりにネット・その他で勉強しました。結果、社会保険庁の指導で脱退させられたと結論づけましたが、間違っているでしょうか。   因みに、知人で脱退が復元しました。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

当時は女性は結婚すると、職場復帰しないであろうということで、結婚=脱退という形が一般的と聞いております。社会保険庁の指導ということはないとは思いますが。

私も年金を受け付けた女性の場合は約半数くらいの方が脱退という形をとっております。

当時は脱退すると、一時金や結婚祝金という形でも支給されていたようです。

脱退をお金を払ってでも復帰するということは、不可能ですが、もし当時一緒に働いていた女性が脱退をしていないということで認められたのなら、年金事務所にて第三者委員会への申し立てをすると良いと思います。同じ会社で働いていた人の申し出が多いと調査の結果脱退してないという判断が下されることがあると聞いています。

もし脱退して一時金をしてもらってないというのなら、それしかないと思いますので、年金事務所で第三者委員会への申し立ての書類をもらって提出しましょう。

tokyo-yukaをはじめその他名の保険・年金カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:その他. 第三者委員会からの報告と同じだった。こちらの質問が見当違いだったのかもしれません。脱退の経緯が不明。委員会は当時の総務担当者まで確認されましたが、すでに他界されているとのこと。後は、同僚で当時退社された方の話を聞き再度申し立てして下さいといわれましたが、男社会の職場で女性の退職者を探すのは個人では到底無理な話で、ましてや昭和37年の大阪堺でのこと。脱退その事を納得できないでおります。何処で手続きをされているか確認できるのでしょうか。
質問者: 返答済み 5 年 前.

①大阪天王寺で脱退手続きがされているようですが、何処から届けをしているのか?

②当時の担当者、同僚の確認を取ることが不可能な場合の別な方法を知りたい。

専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

①あくまでも本人からの請求となります。古いことですので、昔を知っている職員に確認をしましたところ、やはり社会保険庁か らの指導はない、とのことでした。本人の年金に関係することなので、本人の意思にまかせているということでしたが、一般人の方はそういう制度さえ知らない方が多く、制度を知っていて面倒見のいい会社はまとめて扱っていたところもあるようです。ですので、本人が制度を知っていて請求されたか、会社から説明があって深い理解がなくそのまま手続きをしてしまったかのどちらかだと思われます。最終的に社会保険庁に届出になっていたとのことです。

②第三者委員会にすでに申し立てが終わり、第三者委員会からそのような指導があったということですか?第三者委員会は本当に最終の手段ですので、そういった指導があったなら、それ以外は難しいと思われます。その時に一緒に勤めていた方の話は聞けなくても、名前など記憶はないでしょうか?旧姓でもわかればその人がどういった手続きをされていたかは第三者委員会でわかるはずですが。

保険・年金 についての関連する質問