JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
61975128
ここに 保険・年金 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

現在、会社員です。2月末日付けで退職の予定です。会社の保険は協会けんぽです。社会保険については任意継続し、妻と3歳の

解決済みの質問:

現在、会社員です。2月末日付けで退職の予定です。会社の保険は協会けんぽです。社会保険については任意継続し、妻と3歳の子供を扶養にいれ、その間に、個人事業または起業の準備をしようと考えていたのですが、保育園の申請をしており、指数が減少するのはまずいということで、起業を前倒し、3月1日付けで合同会社を設立登記、代表社員として居宅外就労をしているという実 態を作ることを考えております。この会社は私一人だけの会社です。

後者で進めた場合、今の会社の厚生年金保険を任意継続しておりますと、問題となりますでしょうか。
3月1日時点で、被保険者となることから受給資格喪失事項に該当するということで、あくまでも、起業する新会社のほうでの役員報酬から厚生年金保険を支払うということでないと問題がありますと問題となりますでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
協会けんぽを任意継続されるとのことですが、任意継続の資格喪失については「健康保険等の被保険者の資格を取得したとき」とされています。
また健康保険と厚生年金保険は一体として手続きをするため、新しい会社にて社会保険の資格取得手続きをするのであれば、任意継続については資格喪失の手続きが必要となります。
質問者: 返答済み 5 年 前.

今回のご回答は、「3月1日時点で新しい会社を設立して、役員になっていても、社会保険(健康保険と厚生年金保険)の資格取得手続きをしないのであれば任意継続について資格喪失の手続きをせず、のちほど手続きを完了した後、任意継続について資格喪失の手続きをすればよろしい」という理解で良いですか?

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
社会保険の加入については、法律上法人は強制加入ですが、実際の運用では社会保険の資格取得(新規適用と言います)手続きをした時からの加入となります。
そのため、新しい会社を設立してそこで社会保険の加入手続きをした後に任意継続の資格喪失手続きをすることになります。
但し、任意継続期間については、国民年金保険料が発生しますから、市役所で納付の手続きをしなければ、年金の未納期間が発生しますからご注意ください。
takatsukasaをはじめその他名の保険・年金カテゴリの専門家が質問受付中

保険・年金 についての関連する質問