JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
tokyo-yukaに今すぐ質問する
tokyo-yuka
tokyo-yuka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  4年生大学卒業日本年金機構職員を経て2010年開業。年金事務所相談員、街角年金相談センター相談員兼務。講師など。
62657605
ここに 保険・年金 に関する質問を入力してください。
tokyo-yukaがオンラインで質問受付中

教員をしていた父が亡くなり、母に遺族年金を申請したところ、年間210万円程度と認定されました。 父は360万円程度

質問者の質問

教員をしていた父が亡くなり、母に遺族年金を申請したところ、年間210万円程度と認定されました。
父は360万円程度支給されており、少ないと思うのですが?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

お母様の年金はいくらでしたか?

配偶者が亡くなって、その受給されていた年金額がそのままもらえるということはありません。

つまり、夫婦2人の年金が按分されたくらいの金額(プラスα)で計算されます。

また、夫婦2人ともが長くお勤めをされていた場合には、思っていたように遺族年金は支給されません。

お母様の今までもらっていた年金よりはかなり増額されているのではないでしょうか?

ただ、遺族年金の請求できちんと金額について回答があったなら、間違っていることはそうそうないように思われます。

専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

気になったことがあって追記します。

遺族年金が発生すると、ご自身の老齢年金と遺族年金という形で、2本にわかれて入金されてきます。

その一方の遺族年金をさしているのではないですか?

お客様でときどき見かけるのは、決定通知書は老齢と遺族分かれて出ますので、ご自身の遺族年金の金額だけ見て、年金が下がったと言ってくる方がいらっしゃいます。

決定通知書には、老齢と遺族年金の厚生年金なら末尾番号1150か1450、共済なら1170か1470(旧法なら違う番号です)しか書かれてないので、非常に分かりにくくなっています。(もしこれ以外の番号なら旧法だと思われます)

年金の見込み額を出してもらったなら間違いはないと思いますが、念のため追記します。

ちなみに、年金額を出すときには、遺族年金と老齢年金を合算して案内はいたします。

案内を受けたにも関わらず、決定通知書を見て安いと勘違いされて来所する方がほとんどです。

ただ、先ほども書いたように、遺族年金にしろ、老齢年金にしろ、今は思ったほど年金額は高くはないですよ。旧法の制度なら今の新法の制度よりも高額ですが。

保険・年金 についての関連する質問