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tokyo-yuka
tokyo-yuka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  4年生大学卒業日本年金機構職員を経て2010年開業。年金事務所相談員、街角年金相談センター相談員兼務。講師など。
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現在定年延長で働いています、平成24年3月で62歳の男子ですが、仕事もきつくなってきたので、平成25年3月31日で退

質問者の質問

現在定年延長で 働いています、平成24年3月で62歳の男子ですが、仕事もきつくなってきたので、平成25年3月31日で退職して、失業保険は150日くらいもらえるが60日くらい受給して、次の仕事に就き再就職手当てをもらって働きたいと思っています。現在年収は480万くらいで。63歳になると給料カットで384万くらいになります。
年金は、60歳で比例部分が月7万くらい、基礎部分が5万くらいと通知が来ています。
在職老齢年金は月280000円をこえるとカットあるいは支給停止になりますが、再就職して月に18万くらい働いて、比例部分の7万円だけ請求することはできるのでしょうか?12カ月さかのぼって計算されるから、約9ヶ月くらいは 34+7-28=13÷2=6.5  7-6.5=0.5 で比例から5000円しかもらえないとなるのでしょうか?お教えください。
基礎部分は65歳からと思っています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

ちょっと勘違いをされている部分があるのではないかと思われます。

標準報酬月額とは、会社が出してくるもので、三か月間連続して以前の報酬から2等級以上下がると出してきます。(随時改定といいます)そして4カ月目から年金支給金額が変わってきます。

ですので、その時の標準報酬月額と、比例報酬、そして、過去1年間のボーナスを12等分したものを足して、今年だと(毎年変わることがあります)28万円を超えると年金額の半分の停止がかかってきます。質問者の基礎部分というのは定額部分という意味でしょうか?基礎年金はあくまでも65歳からの支給となりますが、旧の年金制度では定額発生時が65歳前になっています。定期便などで、報酬比例部分を確認して計算すれば、おのずと支給金額はわかると思います。

また、60歳到達時の報酬の75パーセント以下に報酬が下げれば、65歳までは高年齢雇用継続給付というハローワークから一部報酬の補てんがされるシステムもありますので、活用をしましょう。

退職して再就職すると退職時改定が入りますので、年金額もおのずと変わってきます。

ボーナスが過去1年間出ていないような状況ですと、18万円(交通費も含めて)くらいの収入であれば、年金も結構出てくる人がいますよ。また、厚生年金に加入させてもらえる企業も今は不景気なので少なくなっています。厚生年金に加入さえしなければ、在職停止は一切かかりません。

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専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

追伸

 わかりにくかったかも知れませんので追記します。

もし、比例報酬部分が月に7万円だとします。そして、会社から出してきた標準報酬月額(交通費も含めます)が18万円だとします。そして、現時点から過去1年間のボーナスの合計を12等分したものを足して28万円を超えると1/2の停止がかかってきます。

つまり7万プラス18万円プラスα(ボーナスの12等分したもの)を足して28万円を超えると1/2停止がかかります。ボーナスが出てないということなら、年金は全額支給ですね。これは65歳前の在職停止の仕組みです。65歳を過ぎると停止額は今年の場合は46万円になりますので、停止がかからない人が大多数になります。

 そして、退職されるとその時点で年金が再計算されるので、その時の比例報酬部分にも注意してください。また、先ほども書きましたが、厚生年金に加入しなければ一切停止の対象とはなりません。

 そして、高年齢雇用継続給付を申し込むと、年金は最高6パーセントの調整がかかりますが、申込をすると下がった報酬の最高15パーセントが支給されますのでお得です。

 会社を通じての申し込みをすることになりますので、会社に申し出をしましょう。

 わかりやすく説明をしたつもりでおりますが、もしわからなければご質問ください。

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