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tokyo-yuka
tokyo-yuka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  4年生大学卒業日本年金機構職員を経て2010年開業。年金事務所相談員、街角年金相談センター相談員兼務。講師など。
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昭和16年5月4日生まれの男性です。会社社長をしていています。年収は税込900万円ほどです。 55歳の時から、1か

解決済みの質問:

昭和16年5月4日生まれの男性です。会社社長をしていています。年収は税込900万円ほどです。
55歳の時から、1か月10万円ほどの、障害年金をもらっていますが、70歳になったら、所得額に関係なく年金を満額貰えると聞きましたが、本当でしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

厚生年金保険の年齢上限は70歳ですが、健康保険については年齢に関係なく、勤めている限り被保険者のままです。健康保険に加入している限り、在職停止がかかります。

また、障害年金を受給されていることですが、障害年金と老齢厚生年金は選択となります。現在は、老齢厚生年金が全額停止になっているので障害年金を選択されているのかと思いますが、会社社長をされていらっしゃるということですので、もし自営で社長をされていらっしゃるということですので、標準報酬月額を自分で調整できるなら、いくらの報酬なら在職停止がかからないのか計算をしてもらうという手もあると思います。

専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

追伸

70歳に拘わらず、現在は60歳以上で退職して厚生年金の被保険者にならなければ、年収に関係なくその年齢で計算した老齢厚生年金は全額支給されます。一般的に退職すれば厚生年金も健康保険も資格を喪失するからです。70歳以上の在職の場合は特別と言えます。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

私は自営ではなく、証券会社で取締役社長をしている、サラリーマンです。私の質問の答えは、現在では、900万円の年収があるということは、厚生年金は無条件で全額支給とは、ならないということでしょうか?

専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

年収は関係ありません。いくら収入があったとしても、厚生年金、健康保険に加入さえしてなければ在職停止の対象とはなりません。(加給金の対象からはずれることはあります。配偶者加給などは655.5万以上になると加給対象からはずれます)

ただ、70歳以上となると、厚生年金からはずれても健康保険からはずれない限り在職停止の対象となってしまいます。在職されている限り、健康保険の対象からはずれることは難しいと思われます。雇用形態が変わり、非常勤などになるとはずれることも可能かとは思われます。

専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

追伸

わかりにくかったと思いますので再度整理してお答えします。

○厚生年金、健康保険に加入されている限り、在職停止の対象となる。(言い換えれば、厚生年金、健康保険に加入してないと年収はいくらあっても在職停止の対象とならない)

○年収900万円あると、70歳以上でも健康保険に加入されていると当然在職停止の対象になる。

○70歳で厚生年金ははずれますが、健康保険は勤務されているとはずれない=在職停止の対象となってしまう。

わかりやすく回答をまとめたつもりですが、70歳以上の扱いは特殊ですので、わかりにくいかと思います。もしわかりにくいかということであれば、再度回答をさせていただきたいと思います。

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