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カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業・社会保険労務士
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30歳で厚生年金に加入したのですが、それ以前は加入してないのですが、それ以前の分は遡って払えるのでしょうか?また何か

解決済みの質問:

30歳で厚生年金に加入したのですが、それ以前は加入してないのですが、それ以前の分は遡って払えるのでしょうか?また何か他の方法があれば教えていただいたいのですが。宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  beallears-sr 返答済み 5 年 前.

なるべく簡単に回答させて頂きます。

 

厚生年金は一定のサラリーマン(法人にお勤めや法定業種の個人事業に雇われた場合)

だけが加入できるものになります。

(自営業・非正規雇用の方やアルバイトさんは国民年金、公務員は共済年金です)

30歳になられて始めて厚生年金に加入し、それ以前は一定のサラリーマンで

なかったのなら残念ながら遡って加入できません。

 

将来年金をもらうときは、厚生年金を納めている期間は国民年金と厚生年金を

2つとも納めていた期間としてカウントされ、国民年金のみ納めていた期間は国民年金を

納めていた期間(厚生年金は当然納めたことにはなりません)としてカウントされ

それに基づいた金額が支給されます。(今回の回答では計算方法は省かせて頂きます)

 

もし、今までの30歳までの約10年の期間に厚生年金を納めていなかったことで

将来の給付が少なくなるのではと思い不安なのであれば

個人で、「国民年金・厚生年金以外の年金」に加入して保険料を支払い運用していく

方法もあります。その内容は次のとおりです。↓

 

企業年金制度(厚生年金基金や確定給付企業年金、確定拠出年金・企業型など)を

実施していない会社にお勤めの従業員さんであれば

「確定拠出年金・個人型」に加入する方法があります。

これは、自営業者さんや企業年金を実施していない会社の従業員さんが個人で

加入する為のもので、国民年金基金連合会が実施しているものですが、

加入方法は、まず運用管理機関を決めて、そこを通じて基金連合会に

申請をすることになります。

 

具体的に申し上げますと、運用管理機関とは、たとえば「ゆうちょ銀行」や「りそな銀行」などの金融機関ですので、ここを通じて基金連合会に申請することになります。

このあたりの銀行のHPから、問い合わせや説明を確認できますので

詳しい制度の説明・運用方法などを確認されるとよろしいかと思います。

 

なお、厚生労働省のHPに運用管理機関の一覧もありますので

参考にされるとよろしいかと思います。

「厚生労働省 確定拠出年金」で検索すると、一番上に厚生労働省HPの

確定拠出年金ページが出てくるはずですよ。

 

なお、ご質問の趣旨が前述のような内容ではなく

今お勤めや以前にお勤めの会社が、単純に何かの理由で質問者様が

30歳になられるまで厚生年金をかけていなかっただけであれば

会社の住所を管轄する年金事務所に行って相談し遡及して加入したいと

話してみるとよろしいと思います。 保険料納付の時効は2年間ですので

2年間は遡って加入できる可能性があります。

 

以上、長文となってしまいましたが

少しでもお役に立てば幸いです!

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