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tokyo-yuka
tokyo-yuka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  4年生大学卒業日本年金機構職員を経て2010年開業。年金事務所相談員、街角年金相談センター相談員兼務。講師など。
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質問にお答え下さい。 現在毎月の給与が44万円です。そして基本年金額が1.516.500円です。現在63歳で,

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質問にお答え下さい。

現在毎月の給与が44万円です。そして基本年金額が1.516.500円です。現在63歳で,生年月日は昭和23年2月5日にです。来年職場から相談されて,給与を下げられまして,年金を 受けて、今の収入を変えず,職場の給与負担を軽減したいと言われています。停止額も1.516.500円です。
 満額ぎりぎりで私が年金を受け家内が働けて,不足額を補い,今の所得レベルにしたいと思っています。会社を助けることができ,自分の満額の年金を受けるためには、いくらの給与に下げて続けて働いたら良いでしょうか。よろしくお願いします。     Y.S
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

お答えします。

情報が少なすぎて、はっきりした答えはでませんが、標準報酬月額を(給料ではありません)16万円にしないと年金は全額支給にならないと思います。なぜなら、特別支給の厚生年金は、今の年金は、働ける人には働いていただいて、年金は支給しないという方針だからです。

まず、計算の方法として、標準報酬額(交通費も含めて会社が年金事務所に申告をしている報酬額です)と、昨年1年間のボーナスを12等分したもの、そして現在の年金額を12等分したものを足して、今年だと28万円を超える分について半分の停止がかかります。

16万円も、配偶者の厚生年金加入期間を考慮しないで出した計算になります。もし、配偶者が年下で、厚生年金の加入期間が240カ月ないなら、定額発生時より、配偶者加給金の対象となり、今年だと39万4500円つきます。ただ、在職停止がかかっていると全額停止になります。

また、高年齢雇用継続給付というシステムがあり、60歳以下の時の給料の7パーセント以下に下がるとハローワークからお金がでますが、44万から16万円の給料になったとしても、月に24000円しか出ません。

今までの収入をキープして、給料を下げて満額年金をもらうのははっきりいって無理だと思います。

もう少し情報があれば、正確な金額を出すこともできますが、本人の厚生年金の加入期間も不明、配偶者の厚生年金の加入期間もわからない、昨年のボーナスの金額も不明では、この計算が限界です。

もし、正確な計算が必要なら、基礎年金番号がわかれば出すことも可能です。

不満足な答えでしかないかもしれませんが、年金事務所の窓口なら簡単に計算することは可能です。

ただ、65歳以上は、停止額も46万円(今年の場合)ですので、在職停止がかかることも少なくなる人も多いです。

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専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

追加

また、高年齢雇用継続給付を受けると、年金も最高6パーセントの制限がかかります。

厚生年金をやめると、年金は全額支給になります(他にどんなに収入があっても)。ただ、配偶者が3号ですと、国民年金の加入、国民健康保険料と負担が増えます。

なかか厳しく制度を作ってありますので、一度年金手帳を持参して、窓口で相談されたほうがよいと思います。

専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.
また、配偶者加給金の対象になるのは、本人が定額発生までに240カ月以上の厚生年金の加入期間があることが条件です。そうでなければ、65歳時、または退職時ではないと、記録を見に行かないので、対象にはなりません。

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