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beallears-sr, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業・社会保険労務士
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年金請求書の提出について 65歳前の老齢厚生年金を受けているが65歳になると、新たに老齢基礎年金と老齢厚生年金を受

質問者の質問

年金請求書の提出について
65歳前の老齢厚生年金を受けているが65歳になると、新たに老齢基礎年金と老齢厚生年金を受ける為に請求
手続の案内が届きました。
①65歳から老齢基礎・厚生年金を受け取る(現在仕事中・47万/月あり)
②老齢厚生年金のみ繰り下げる
③老齢基礎年金のみ繰り下げる
④両方とも繰り下げる
ちなみに平成23年度の年金金額は、22年度0.4%引き下げ改定の為47万から46万に改定された為
23年4月より年金は0えんです。以上のことにより、①~④の内何番の手続きがよろしいですか
お教え下さい。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  beallears-sr 返答済み 5 年 前.

回答させて頂きます。

 

現在もお仕事中であり月給47万円の収入ということは

お勤めの会社で今もなお厚生年金に加入されているのでしょうか。

 

だとすれば、収入が多いため老齢厚生年金額が調整されてしまいますので

①③を選択するよりは少なくとも②④を選択した方がよろしいかと思います。

④を選択して老齢基礎年金についても繰り上げた方が良いかは、

老齢厚生年金とは別物ですので調整はされませんから、

単純に受給を先延ばしにして少しでも増額させた方が

ご自身のお気持ちとしてお得なのかを

ご検討頂ければよろしいのかと思います。

 

老齢厚生年金も老齢基礎年金も

受給を遅らせた分増額される金額の原則の計算式は

→受給予定だった額×0.7%×遅らせた月数(70歳までを限度とする)

となっています。 正確な数字で受給額のシミュレーションをするには

年金事務所に確認された方が正確です。

 

以上、最終的には、ご本人様の生活スタイルなどによるご判断に

なるとは思いますが、少しでもご参考になれば幸いです。

 

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