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sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 343
経験:  業務経験23年の開業社会保険労務士です。
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法人会社です。前社長のとき一時会社が苦しく健康保険料、厚生年金保険料を2年間ほど滞納しました。そして、その延滞金が1

質問者の質問

法人会社です。前社長のとき一時会社が苦しく健康保険料、厚生年金保険料を2年間ほど滞納しました。そして、その延滞金が1400万ほど溜まりました。しかし、現在では、その滞納もすべて完納し後延滞金は、年金事務所の担当の方と相談の上健康保険料、厚生年金保険料に会社に負担のかからない額を平成10年ほどから月約130万程度遅れなく収めていましたが今年になって年金事務所の担当が若い職員に代わり年に一度きていた保険料滞納額の確認に ついて(催告)、債務承認書の提出を強引に連絡して来てます。あげくのはて「今週中に提出しないとらいしゅうは、次の手段があるから、差し押さえなど」と捨て台詞をはいて帰りました。現在我が社は、健康保険料、厚生年金保険料は、滞納はないし延滞金も少しずつでは、ありますが収めていってるのですが、この延滞金は、債務になるのですか。そして、国税徴収法に基づいて罰せられるのですか。そして、この保険料滞納額の確認について(催告)、債務承認書をなぜ提出しないといけないのですか。国税徴収法を調べてもそのような記述は、なく法的根拠がわかりません。また提出すると債務になるため取立て等の懸念が生じるため思い切ってマスコミに相談しようかとも考えてます。我が社は、逃げるつもりもなく存続のためこれからも先年金事務所とは、付き合って行きたいのですが解決策があれば是非アドバイスお願いいたします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.

最近は、年金事務所も、悪質な保険会社となんら変わらない組織になっています。取り立ての厳しさで自殺者がでるほどなのです。その一方で、世の中には社会保険に加入していない、いわゆる未加入事業所が無数にあります。

さて「我が社は、逃げるつもりもなく存続のためこれからも先年金事務所とは、付き合って行きたい」ということなのであれば、彼等の言うとおり、金を支払うべきで、そのために会社が倒産しようが、それは仕方が無いとあきらめるべきです。

なにか適当な資産を差し押さえてもらえば、(たとえば電話債権)以後、延滞金は増えないはずです。しかし、そういう温情的な手段を使わず、過酷に取り立てをするというのも最近の傾向です。

第2会社等を設立して、一時的に社会保険をはずすという方法もあります。

質問者: 返答済み 6 年 前.
現在は、毎月延滞金を少しずつではありますが払ってるんですよ。だから延滞金は、少しずつ減っていっているんですよ。質問は、延滞金が債務になるかそして、債務承認書の提出が必要なのかどうか提出しない場合そのような差し押さえなど出来るかどうかを質問してます。国税徴収法では、延滞金の件は、のっていません。また十数年保険料は、未納、滞納もなく払ってただ過去の延滞金だけが存在していてその延滞金も毎月少しずつ収めています。これからも支払っていきます。今回の回答程度は、知ってます。もっと違う回答を期待します。

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