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カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 8
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質問者の質問

地方公務員の夫が49歳で亡くなりました。私は38歳です。
遺族年金は概算でどの程度になりますか
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

遺族年金の金額は一律ではありません。(現在の年収だけでは計算不可です)

遺族年金は、その方の勤続年数やもらっていた報酬、家族構成などで金額は違ってきます。

18歳年度末までのお子様がいらっしゃる場合には加給もつきます。

このサイトで相談されるより、すでに亡くなっていらっしゃるとのことですので、地方公務員共済に連絡をして確認することにより、遺族共済年金の金額はすぐわかるはずです。厚生年金の場合は在職中に亡くなると加入期間が300カ月以内の場合は300カ月の加入期間として計算をされ、それ以上になると実際の加入期間でも計算され、有利なほうを選択することができます。

一般的に、共済は厚生年金よりも恵まれていることが多いです。

私は、厚生年金の遺族年金相談を担当しておりますが、ほぼ制度は同じと聞いておりますので、一言アドバイス申し上げると、遺族年金が支給されているということで、ご自身の国民年金の支払いをおろそかにしないことです。65歳時点で、ご自身の国民年金を払っていないと年金額ががっくりと下がって痛い目にあいます。(ご主人が亡くなって生活が苦しいとの事情ができた時には、せめて免除申請の相談をすることをお勧めします)

専門家:  IFRScpa 返答済み 5 年 前.

遺族共済年金が約97万円/年が基本的な金額です。
また、ご相談者様が41歳になって以降は、寡婦加算金約60万円/年が支給されます。
さらに、18歳未満のお子様1名がいらっしゃる場合は、遺族基礎年金約100万円/年が支給されることとなります。

なお、これとは別に、ご相談者様が65歳以上になれば、老齢基礎年金約80万円が支給されることとなります。

 

以上をまとめますと、
ご相談者様40歳まで97万円~197万円(月額8万円~16万円)
ご相談者様41歳以降157万円~257万円(月額13万円~21万円)
ご相談者様65歳以上237万円(月額20万円前後、老齢基礎年金含む)
となります。

 

家族構成や各条件により若干の変動はございますが、概算額としては概ね上記になるとご理解いただきたく存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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