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tokyo-yuka
tokyo-yuka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  4年生大学卒業日本年金機構職員を経て2010年開業。年金事務所相談員、街角年金相談センター相談員兼務。講師など。
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64 38 60

質問者の質問

64歳の男性で、厚生年金は38年間払っています。現在は、まだ働いていますので、年金は頂いていませんが、60歳からいただけるはずの年金を請求すれば、一括支給も可能だとの話を聞きましたが。本当でしょうか。本当なら、手続きの方法を教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  bonno-fp 返答済み 5 年 前.

質問をご投稿いただき、ありがとうございます。
回答させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

【一括請求できます】

60歳で請求できるにもかかわらず、そのままにしておいて、60歳を過ぎてから請求した場合は、請求した時点から最大で5年間さかのぼって受給することができます。
受給方法は5年間分を一括して自給することになります。

 

【受給額は】

60歳以降も会社に勤務して厚生年金を納めている場合は、「在職老齢年金」のしくみにより、年金月数と総報酬月額相当額の関係で年金が減額される場合があります。

受給できる年金は、特別支給の在職老齢年金です。

【受給には裁定請求が必要です】
・勤めている会社を管轄する社会保険事務所に出向き
・本人が申請

必要な書類は
・老齢給付裁定請求書
・年金手帳
・住民票
・請求者の預貯金通帳と届印

専門家:  tokyo-yuka 返答済み 5 年 前.

早めの請求をされることをお勧めします。60歳から65歳までの老齢年金は特別支給の老齢年金と言っておいておいても増額されるものではありません。またいっぺんに支払われますので、それだけ税金がかかることも考えられます。

時効は5年間ですが、配偶者状況によって、必要な添付書類は変わってきます。独身の方なら、住民票コードと通帳と認印、雇用保険者証、本人確認できるものでかまいませんが、配偶者の、加入期間によってそれ以外に戸籍謄本や、配偶者の収入を証明できるものなどその他の添付書類が必要となる場合があります。年金事務所に確認の上、出向いたほうがよいと思います。

また、60歳の標準報酬額などによって、在職停止がかかっている場合もありますので、たくさんお給料をもらっていたら、受給権は発生していても在職停止がかかって実はもらえなかったということもありえます。

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