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beallears-sr, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業・社会保険労務士
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88

解決済みの質問:

来月から年金受給予定です。年金未納期間が88カ月ほどあり、その期間の大半が婚姻期間中と一致します。その間は、前夫は厚生年金に加入しておりましたが、その期間が私の年金期間に加算することは可能なのでしょうか?離婚からは30年以上経過しており、現在前夫とは、音信不通状態です。なお、可能の、可能性が有る場合の条件を教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  beallears-sr 返答済み 5 年 前.

回答させていただきます。

 

昭和61年4月までは、主婦であっても国民年金は任意加入だったので、入っておらず支払いをしていない期間は、いざ年金を受給するときには「合算対象期間」という期間と扱われます。これは、年金がもらえるかどうかを判断する期間には入れますが、金額を決定する期間には入れない期間として扱われることになります。

 

なお、おそらく離婚されているのかと思いますが、質問者様がおっしゃる未納期間のうち、昭和61年4月以降の婚姻期間中の部分で、ご主人(前夫)が厚生年金に加入されていた期間は、本来質問者様は国民年金の

第3号被保険者(いわゆる扶養に入っている奥様)となり、ご自身が直接納めていなくても

国民年金は納付しているとみなされます。(昭和61年から3号というものができた為です。)

ですので、通常は昭和61年4月以降の婚姻期間中は納付になるはずですが、この期間に、奥様が一時的に働かれるか何かで扶養を出入りしたり、ご主人のお仕事が変わったりした関係で手続がキチンとされていなかったり、ご主人の会社で扶養の手続がされていないと未納になることが考えられます。

 

いずれにしても、もし前述の「合算対象期間」にも該当していないようなら、対応と致しましては質問者様の住所を管轄する年金事務所へ行き

その期間がどのような状態として扱われているかを確認してみることをお勧めします。

なお、昭和61年以降に主婦で未納扱いの場合は「第3号被保険者特例該当届」を提出することができるかもしれないので確認したほうが良いと思います。

これは、何らかの理由で昭和61年4月以降に3号の届けができていなかった場合で理由がある場合に、特例としてその期間を納付期間として見てもらえる可能性があるという特例ですので年金事務所と相談できます。

 

以上、長文になってしまいましたが、お役に立てば幸いです!

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