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tokyo-yuka
tokyo-yuka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  4年生大学卒業日本年金機構職員を経て2010年開業。年金事務所相談員、街角年金相談センター相談員兼務。講師など。
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質問者の質問

遺 族年金についてお聞きしたい。独身の次男が死去。厚生年金に35年加入。母は長男夫婦と生計を共にして現在87歳です。80歳までは働いておりましたが、その後は国民年金のみの生活になったので次男が年間65万位の援助をしていた。兄夫婦は農業で生計をたてており自分たちの生活で精一杯の状況であるので、母は次男の援助で助かっていた。母は隠居で、一人で煮炊きもしており元気なうちは自分でやっていくと常々言っている。母には遺族年金は適用しないのかお聞きしたい。母に代わって娘である私が質問させていただきました。宜しくお願いいたします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tokyo-yuka 返答済み 6 年 前.

お母様には遺族年金は適用になります。

そのためには、次男が生計を援助していたという申し立てと、送金していたという振り込み通知や通帳があれば証拠となり、遺族年金の請求がしやすくなります。もし、現金で渡していたということであれば、年金事務所に相談をしてみてください。

遺族年金の請求は2年以内となっておりますので、早めの手続きをお勧めします。

専門家:  tokyo-yuka 返答済み 6 年 前.

追伸:企業年金基金は基金によってさまざまです。本人死亡の際にはそれで終わりというところもあります。基金に実際に問い合わせてみることです。

また、遺族年金を請求する際には、戸籍謄本(本人と遺族年金請求者の続柄が確認できるもの)、本人の住民票、亡くなった次男の除票、請求者の課税証明書か非課税証明書、申立書が必要となります。

振り込みのされていた通帳があれば、簡単にできますが、申立書になると、第三者証明が必要となります(知人に証明をしてもらう必要があります)

とにかく、年金事務所に相談をしてみることです。

専門家:  tokyo-yuka 返答済み 6 年 前.
書き漏れましたが、死亡診断書も必要です。

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