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bonno-fp, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 39
経験:  ファイナンシャルプランナーCFP(日本FP協会認定) 1級ファイナンシャル・プラニング技能士(資産設計提案業務)
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現在企業に勤務中で社会保険・厚生年金に加入しております。近に退職いたしますが、保険・年金を個人で加入して継続すること

解決済みの質問:

現在企業に勤務中で社会保険・厚生年金に加入しております。近に退職いたしますが、保険・年金を個人で加入して継続することは可能でしょうか?。もちろんその場合に企業負担相当分が増えるだろうことは承知の上です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  bonno-fp 返答済み 5 年 前.

質問をご投稿いただき、ありがとうございます。
回答させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

お勤めの会社を退職された場合、企業負担相当の掛け金を負担されてもその会社の厚生年金には加入できません。

①【厚生年金に加入できるのは】、厚生年金を採用している会社に再就職された場合になります。

②【退職されて就職されない場合は】、国民健康保険と国民年金への加入となります。

③【健康保険の任意継続制度の活用】、国民健康保険は住民税と同じように前年度の所得に応じて計算されるため、会社を退職された年の保険料は相当高くなります、これを避けるために、退職された会社の健康保険で2年間任意継続被保険者になれるという制度がありますので加入をお勧めします。 この場合、ご負担される健康保険料は企業負担分が自己負担となりますので従来保険料(健康保険部分)の2倍程度になります。

④【国民年金は】、60歳(20歳から40年間、期間不足・増額希望の場合は65歳まで延長可能)まで加入できます。

⑤【国民年金に加入して、年金額の増額を希望される場合は】、

・「付加年金」の制度 60歳まで(国民年金受給額が満額でなく継続して加入される場合は65歳まで)月額掛金400円(年間4,800円)で受給年金月額200円(年間2,400円)増額される。

・「国民年金基金」の制度 60歳まで国民年金加入者が加入できる制度  です。

⑥【手続き・お問い合わせ】は、お住まいの市町村役所の国民年金課・国民健康保険課で説明が受けられます。

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