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takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
61975128
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lt;状況> ・誕生日:昭和24年11月3日 女性 ・今年の6月末に退職し、現在は雇用保険の失業給付を受給中です。

解決済みの質問:

・誕生日:昭和24年11月3日 女性
・今年の6月末に退職し、現在は雇用保険の失業給付を受給中です。
・仕事を探していますが、雇用状況も厳しく、厚生年金に加入する様なフルタイムの仕事に就くのは難しいかと感じています。
・出来れば、これまでの経験を活かしてキャリアコンサルタントと してフリーで仕事をすることを考えています。来年早々に、キャリアコンサルタントの公的資格取得を目指しています。


・国民保険の任意加入で、少しでも増額を検討すべきか迷っています。
・厚生年金の加入月数は444月で、老齢基礎年金の満額支給の月数には3年分不足しています。

 滋賀県在住 エナミ
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
年金の受給資格は満たされてるようですね。国民年金のみ任意加入するかどうかのご質問でよろしいでしょうか。

要は、3年分の国民年金保険料の支払いと受け取る年金額を比べて、ご自身が長生きをする自信があるのであれば、任意加入するべきでしょう。

■支払い保険料
国民年金3年分(計算を簡単 にするため今年度の保険料で3年間計算)
15,020円×12ケ月×3年間分=540,720円支払う必要があります。

■受け取り年金額(概算)
○37年間の加入現在
2万円×37年=74万円(現在の老齢基礎年金額)

○40年加入した場合(満額)
2万円×40年=80万円

○差額
80万円-74万円=6万円

■任意加入する場合との比較
540,720円÷6万円=9.012年

任意加入で3年間支払時は、9年以上長生きする自信があれば保険料支払った元を取ることができます。

質問者: 返答済み 5 年 前.
回答ありがとうございます。回答の9年生きれば元が取れるというのは、自分でも計算できたのですが、今後の生活設計の方向性も含めて、考える視点が無いかと思ってご相談しました。私の質問の仕方が不十分だったと思いますが、結果としてはその回答しか無いとしても、もう少し踏み込んだアドバイスを期待していました。
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
ご質問にご納得頂けず残念です。
今後の生活設計の方向性も含めてとは、ご質問の状況からは読み取れませんでした。

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