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takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
61975128
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株式会社の代表取締役です(社員0) 小生が60歳になるのを機に、厚生年金対象事業所から外れたい旨、年金事務所に問い

解決済みの質問:

株式会社の代表取締役です(社員0)
小生が60歳になるのを機に、厚生年金対象事業所から外れたい旨、年金事務所に問い合わせたところ、「法人は全て厚生年金対象です」と言われました
他に、厚生年金を脱退する方法は無いのでしょうか?
「法人の代表権を妻に譲り、自分は個人事業主にする」などの方法は思い浮かびますが・・


よろしくご教示お願いします
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
法人の代表者は、社会保険に加入しなければなりません。
その為、厚生年金から外れたいなら代表権を奥様に譲るという選択は妥当なところでしょう。

貴方は、個人事業主となる他には、非常勤の役員となることによって社会保険から外れることもできます。
最も厚生年金は、加入期間の報酬額が年金に反映するので、加入を続けるのも悪くないとは思いますが。
質問者: 返答済み 6 年 前.
ご回答有り難うございました
重要なことですので、ご回答に対しての疑問点をお聞かせください

>最も厚生年金は、加入期間の報酬額が年金に反映す るので、加入を続けるのも悪くないとは思いますが。

⇒60歳以降も加入を続けると、給与+年金>28万円で年金が減額(私の場合、ゼロ)され、かつ社会保険料を会社分と個人分の両方を払い続けなければなりません
例えば、65歳までの事を考えますと、本当に社会保険に継続加入することが良い方法なのでしょうか?年金の増額総額に比べて、60歳~65歳で発生する、社会保険料、28万円以上のカットの金額の方が、圧倒的に大きいと思うのですが・・
質問者: 返答済み 6 年 前.
ご回答有り難うございました 重要なことですので、ご回答に対しての疑問点をお聞かせください >最も厚生年金は、加入期間の報酬額が年金に反映するので、加入を続けるのも悪くないとは思いますが。 ⇒60歳以 降も加入を続けると、給与+年金>28万円で年金が減額(私の場合、ゼロ)され、かつ社会保険料を会社分と個人分の両方を払い続けなければなりません 例えば、65歳までの事を考えますと、本当に社会保険に継続加入することが良い方法なのでしょうか?年金の増額総額に比べて、60歳~65歳で発生する、社会保険料、28万円以上のカットの金額の方が、圧倒的に大きいと思うのですが・・
質問者: 返答済み 6 年 前.
上記疑問点へのご返事をお願いします
専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
加入期間やこれまでの報酬額によって受給額が変わりますので、いつ厚生年金を止めることが得かの判断は難しいものがあります。

厚生年金に長期加入(44年)加入することによるメリットがあります。
下記サイトに説明があります。
http://allabout.co.jp /gm/gc/371468/

この期間を満たしているなら、厚生年金は止めた方が得かもしれません。

年金事務所で年金額のシュミレーションは、お済みでしょうか。
そのうえで厚生年金に加入を続けても年金が然程変わらないようであれば、社会保険から外れる選択もあるでしょう。

社会保険料は全額、所得税等の控除対象にもなります。そのため、年金額、報酬額等については個別にシュミレーションのうえでご判断頂くしかありません。
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