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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 343
経験:  業務経験23年の開業社会保険労務士です。
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質問者の質問

私は昭和24年10月生まれで、平成21年10月で満60歳になりました。
その1ヶ月後の11月に大病を患い本年平成23年5月までの18ヶ月間は療養し給与は0となりました。
少し落ち着いた4ヶ月後の本年9月に、これまで申請に出かけられなかった厚生年金の比例報酬部分の申請を初めて年金機構に出しに行きました。
私の特別支給の老齢厚生年金は月77,000円。申請していた私の給与(総報酬月額相当額)は280,000円。よって77000-(280000+77000 -280000)÷2=38500円となり、年金の月当り77,000円を38500円に18ヶ月に渡りカットすると言われました。しかし実際には私は申請している280,000円は18ヶ月に渡り支払いを中止され、その間は健康保険の2 80,000円の3分に2の傷病手当金の月186000の保険で療養をしていました。よって186000+77,000=263000で年金をカットされるおぼえはないと主張しましたが、担当者は280,000円が申請しているので、実際に支払いされているかどうかは問題ではないと言います。私が療養中280,000円受取っていないことは確定申告でも証明できますが、担当者は聞き入れません。
このような事例は、不意に事故に合うなど多いと思いますが、どのような裁定がされるのでしょうか。お教え下さい。
また この場合、どこに不服を申し立てればいいのでしょうか。お教え下さい。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.

結論から書くと、残念ながらこのような取り扱いで間違いが無く、貴方がいくら窓口で抗議されても変わりません。不服があれば、社会保険審査官に対して審査請求をすることが可能ですが、これもそのような決まり事で、貴方の個人的な事情とかは一切考慮されないので、やるだけ無駄です。

きっと腹が立ったでしょう。もし私が同じ立場なら、きっと面白くないし、頭に来ます。年金は、ちょっとした知識でいろいろ受け取る年金額が左右されることも多く、ひとつ勉強したと思ってください。

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