JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sin4864に今すぐ質問する
sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 343
経験:  業務経験23年の開業社会保険労務士です。
61543350
ここに 保険・年金 に関する質問を入力してください。
sin4864がオンラインで質問受付中

私は、今年の12月で60歳の定年を迎えます、高校卒業以来この間41年と9カ月間、厚生年金を収めており、退職後も同社で

質問者の質問

私は、今年の12月で60歳の定年を迎えます、高校卒業以来この間41年と9カ月 間、厚生年金を収めており、退職後も同社で嘱託として継続勤務致しますが、いつ退職を迫られるか判りません。
 来年1月から、比例配分部分の年金がもらえる状況になりますが、厚生年金を44年継続すると特典があると聞いております。
 残り2年と3カ月の間、継続したいのですが・・・

 そこで、よもや退職をせざるを得なくなった場合に、厚生年金を継続する方法はありませんか。
個人で全額負担しても厚生年金は継続できませんか。

ご回答を、よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

まず、60歳で定年でも65歳未満の定年の定めをしている事業主は、下記いずれかの高年齢者雇用確保措置を2006年(平成18年4月)から講じなければなりません。
(1) 定年年齢の65歳までの引上げ。
(2) 継続雇用制度の導入。
(3) 定年の定めの廃止。

そういうわけで、65歳までは働けるようになっています。退職の強要はできません。それでも退職せざるを得なくなった場合のことですが、

一つは、他社に転職することです。再就職がかなり難しい場合は、ご自分で、適当な会社を設立して、社会保険に加入することです。一見、大変そうに感じるかもしれませんが、意外にカンタンですよ。実際にしている方もいます。月給6万円とかにすれば、保険料も激安です。

保険・年金 についての関連する質問