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bonno-fp, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 39
経験:  ファイナンシャルプランナーCFP(日本FP協会認定) 1級ファイナンシャル・プラニング技能士(資産設計提案業務)
60089769
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1953 4 12 58 1979

解決済みの質問:

わたしは1953年4月12日生まれの58才です。現在の会社に1979年の3月に就職して厚生年金に加入しました。それ以前は国民年金も含めいっさい年金に加入しておりません。60才で定年し其の後65才までパートで働くつもりです。パートと言っても契約時間 が長いので厚生年金には引き続き加入できます。知りたいのは65才からの基礎年金の額のことです。満額(789900円)もらうためには20才から60才までの480ヶ月の納入が必要だと聞いておりますが、就職自体が25才でしたので当然60ヶ月近くたりません。私のような場合何か満額もらうための方法があるのでしょか。是非教えてください。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  bonno-fp 返答済み 6 年 前.
質問をご投稿いただきありがとうございます。

回答させていただきますのでよろしくお願いいたします。

ご質問者は、1953年4月12日生まれの58歳、1979年3月に25歳で就職されて、60歳定年後も65歳まで勤務される予定(厚生年金に加入)です。

ご質問は、「60歳定年時に国民年金の加入期間が約420月(最大480月)のため、国民年金が満額受給できないが、満額をもらう方法はないか?」 ですね。

【ご質問への回答】

20歳から60歳になるまでの40年間の全期間保険料を納めた方は、65歳から(平成23年度年金額)788,900円(満額)の老齢基礎年金が支給されます。60歳時点で、納付月数が480でない場合は、基礎年金は満額にはなりません。

●厚生年金に加入していない方は、任意加入被保険者として、国民年金を満額(40年加入)まで近づけるために、国民年金に65歳まで加入できます。

●60歳以降、「厚生年金」に加入しても、基礎年金額は変わりません、つまり、老齢厚生年金(報酬比例部分)は増えますが、基礎年金部分は増額しません。
基礎年金は、20歳から60歳の間での納付月数から計算されています。
【まとめ】

●厚生年金に加入している場合、任意加入被保険者にはなれませんので基礎年金を増額することはできません。

●厚生年金に加入の場合、任意加入の場合も、年金のどの部分が増えるかは違いますが、全体としての年金額は増える点では同じです。

この回答がお役にたてれば幸いです。

 

 

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