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bonno-fp
bonno-fp, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 39
経験:  ファイナンシャルプランナーCFP(日本FP協会認定) 1級ファイナンシャル・プラニング技能士(資産設計提案業務)
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0606

質問者の質問

国民年金受給年齢教えてください1948。0606-生まれ
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  bonno-fp 返答済み 6 年 前.

質問をご投稿いただきありがとうございます。

回答させていただきますのでよろしくお願いいたします。

ご質問者のご年齢は、1948年6月6日生まれの63歳。

まず、【老齢基礎年金の支給要件】は

老齢基礎年金は、保険料納付済期間、保険料免除期間、合算対象期間を合算した期間が25年以上(短縮あり)ある者が65歳に達したときにその者の請求により支給されます。

【国民年金の受給年齢】

国民年金のみの方の受給開始年齢は65歳です。(今までに厚生年金や共済組合に加入した経験の無い方、加入期間が1年未満の方)

ただし、【厚生年金に加入された方の受給年齢】

サラリーマンやOLが加入する厚生年金に1年以上加入した経験のある方は60歳から受給できます。これを「特別支給の老齢厚生年金」といいます。

【国民年金の繰上げ受給制度】があります。

老齢基礎年金(原則、65歳以降支給開始)の繰り上げ支給(60~64歳)の制度があります、但し減額されます。

減額率の考え方は、(請求した月~65歳を迎えるまでの月数)×0.5%が減額される決まりになっています。
60歳ちょうどで繰り上げ支給を受けるとすると、0.5%×60か月=30%だけ減り、以降ずっと、本来の70%の老齢基礎年金しか受給できません。
【繰り上げ支給の注意点】

● いったん請求を行なってしまうと、繰り上げ支給のデメリットがわかってしまった後も一切取り消しできない。
● いったん請求を行なってしまうと、もしも60~65歳までの間に新たに障害を持って、本来ならば障害基礎年金を受給できるようなケースであっても、1人1年金の原則が厳格に適用されるために、障害基礎年金を受け取ることができない。
(本来ならば、65歳以降、どちらか金額の高いほうを選択できるが、それができなくなる。)
● いったん請求を行なってしまうと、寡婦年金を受け取ることができなくなる。
(理由は、障害基礎年金の制限と同様。)

【国民年金の支給額】

20~60歳まで40年間きちっと全額保険料を払った場合老齢基礎年金はいくらもらえるのでしょうか?平成13年度においては年間804,200円です。 40年間のうち未納付の期間や免除期間がある場合は次の金額になります。

【老齢基礎年金の計算式】

804,200円 ×(保険料納付月数 + 保険料免除月数×1/3)÷加入可能年数 × 12

 

 

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