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bonno-fp, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 39
経験:  ファイナンシャルプランナーCFP(日本FP協会認定) 1級ファイナンシャル・プラニング技能士(資産設計提案業務)
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解決済みの質問:

厚生年金につきまして。23年、年金保険料を納めた方が個人事業主として独立されます。25年に2年足りません。合算対象期間について正確な日数を調べる為にはどこに問い合わせればよいでしょうか。また、合算対象期間を考慮に入れた上でも25年に不足していた場合、その方へのアドバイスとしてどのようなものが考えられるでしょうか
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  bonno-fp 返答済み 6 年 前.

質問をご投稿いただきありがとうございます。

回答させていただきますのでよろしくお願いいたします。

ご質問者のご質問は、①「合算対象期間について正確な日数を調べるには」どうすればよいか? ②「加入期間25年に不足する場合の手立て」は? ですね。

 

【①合算対象期間について正確な日数を調べるには」どうすればよいか】

年金の相談やお問い合わせは、日本年金機構の「年金ダイヤル 0570-05-1165」へ

直接出向く場合は、日本年金機構の最寄り年金事務所または街角の年金相談センターの相談窓口へ。

出向かれるときは、年金証書、振込通知書、年金手帳や被保険者証といった、本人であることを確認できるものを必ずお持ちください。 

そのほか、年金事務所や日本年金機構から届いた書類も一緒にお持ちください。

 

【②加入期間25年に不足する場合の手立て】

①任意加入で25年を満たす 60歳以上65歳未満の期間に任意加入をして、保険料を納めることができます。

2年前まででしたら、さかのぼって保険料を納めることができます。(2年間不足の場合はこれで対応可能です)

③特例として、昭和40年4月1日以前に生まれた人で、加入期間が不足しているために老齢基礎年金を受給できない人は、65歳から70歳までの期間で、加入期間を満たせるまで、任意加入できることになっています。

 

【その他】

65歳からの老齢年金を受けるためには、原則として25年の加入期間(免除・学生納付特例期間等も含む)が必要です。 

保険料納付期間+免除期間等+合算対象期間(カラ期間)(注)=25年

 

この回答がお役にたてれば幸いに思います。

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