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bonno-fp, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 39
経験:  ファイナンシャルプランナーCFP(日本FP協会認定) 1級ファイナンシャル・プラニング技能士(資産設計提案業務)
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1984 2011 7 26

解決済みの質問:

神奈川県の公立学校に1984年に就職し、本年2011年7月で退職することになりました。丸26年は勤務したので当然、共済年金はもらえると思うのですが、1956年9月15日生まれでネットで調べていると、62歳から一部支給されるようなことも書いてあります。具体的に、どのように請求すればよいのでしょうか?教えてください。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  bonno-fp 返答済み 6 年 前.

お答えさせていただきます。

ご質問者は、1956年(昭和31年)9月のお生まれで、勤続26年間公立高校で勤務されましたので、退職共済年金の支給要件:①60歳以上、②組合員期間25年以上を満たしておられますので、現時点で受給権が確定しています。

【受給資格期間の特例】により、支給開始年齢が引き上げられて、62歳から比例部分(厚生年金相当部分及び職域年金相当部分)が支給されます。 満額受給(厚生年金相当部分及び職域年金相当部分に加えて、老齢基礎年金+加給年金)は65歳からになります。

●給与比例部分の金額

①平成15年3月31日までの組合員期間 (A)

【厚生年金相当部分】平均給料月額×7.125/1000×(A)の月数

+【職域年金相当部分】平均給料月額×1.425/1000×(A)の月数

②平成15年4月1日以降の組合員期間 (B)

【厚生年金相当部分】平均給料月額×5.481/1000×(B)の月数

+【職域年金相当部分】平均給料月額×1.096/1000×(B)の月数

●加給年金額

組合員期間が20年以上ある受給権者が定額部分が支給される年齢に達した時、その者に生計を維持されている65歳未満の配偶者他・・・・に、配偶者が65歳(老齢年金受給年齢)になるまで支給されます。 金額は、質問者の場合は386,400円です。

●年金の請求

退職共済年金の請求は、60歳誕生日後、速やかに「退職共済年金決定請求書」に記入・捺印し、必要添付書類を添えて、市町村役場又は一部事務組合の共済担当課に提出する。

※添付資料①年金受取金融機関の預貯金通帳のコピー、②戸籍抄本又は住民票、③その他支持される書類があれば提出

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